どうも!僕です!!

今日はこちら!!!


12モンキーズ







「12モンキーズ」です!!1995年のアメリカ映画。
謎の細菌により全人類の99%が死滅したとされる未来、1人の男が過去へと渡り真相を解明する・・・というSFサスペンスです。



監督はテリー・ギリアムという「未来世紀ブラジル」や「フィッシャー・キング」が有名な人。

主演はワイルドハゲオヤジ、ブルース・ウィリス!
その他出演は以前「オーシャンズ11」なんかでご紹介したブラッド・ピット。あと「人生はビギナーズ」でアカデミー賞を受賞したクリストファー・プラマーも出てます。









久々本格サスペンスをご紹介するのでネタバレが嫌な人はくれぐれもご注意を!!






















ではあらすじ。







とある未来。人類の99%は、謎の細菌によって死滅。残った人類達は地下でひっそりと暮らしていました。


そんな世界で暮らす囚人ジェームズ(ブルース・ウィリス)。監獄を管理する何やら偉そうな人達に、過去へ行って細菌について調査してくることを命じられます。もちろんうまく行けば刑期が短くなるという条件付き。




手がかりは地上にやたらと落書きされている「12MONKEYS」。恐らく何かのキーワードなはず!!

ということで、細菌が分散し始めたをされる1996年へワープ!!!!













のはずが、何故かそれよりもっと前の1990年へと渡ってしまったジェームズ。




しかも都合の悪いことに、どうやら過去へはで送られてしまうみたい。なんとかパンツとレインコートを身に着けていたものの、当然の職質。そして頭の悪いジェームズはすぐに細菌がどうとか興奮しながら警察官に話したため、完全に怪しいと認定され身柄確保。





完全なサイコ野郎と判断されたジェームズ。ここで精神科医のキャサリン(マデリーン・ストウ)の問診を受けることに。


サイコ野郎




ほんでジェームズは精神病院に入れられることとなります。





そこで出会ったのが、やたらテンションの高い患者ジェフリー(ブラッド・ピット)。

ジェフリー







ここでジェームズはうっかりと未来のことを、ジェフリーにちょろっとだけ話しちゃいます。




ほんでジェフリーはジェームズのことを「正常だ」と言い、彼の脱走をお手伝いしてくれます。




脱走を試みたジェームズでしたがあえなく御用。今度はばっちし監禁されちゃいます。



いよいよやべぇなとなったところでジェームズは未来へワープ!元の世界に戻ってきます。どうやら偉い人たちが戻してくれたみたいです。




偉い人たち







「何失敗してんだよてめぇ」みたいなことを言われますが、「そもそも1990年に送ってしまったのが悪い」と反論するジェームズ。

しかしここで様々なことを調べているうちに、どうやらジェフリーがなにやら怪しいということに。






ということでジェームズの2ndトライスタート!!!今度こそ1996年へ!!!
















と思ったら今度は第一次世界大戦の戦場へ来てしまったジェームズ!!もちろん裸です!


戦場



裸でいれば少なくとも捕虜と勘違いされそうなもんですが、敵と勘違いされ足に1発もらってしまうジェームズ。死かけますがここで再びワープ。



今度はようやく1996年へとたどり着きます。






そこで最初のワープ(1990年)のときに出会った精神科医キャサリンを見つけ拉致するジェームズ。



拉致



 

さすがは前科者。拉致の手際が非常に良いです。一方のキャサリンは、6年前に謎の失踪を遂げた男が再び現れて完全にパニくってます。当然、細菌がどうとか未来から来たとかいう話は一切信じてません。




キャサリンに運転をさせ、「12MONKEYS」の本拠地があるとされるフィラデルフィアへ。




そこで「12MONKEYS」の構成員であろうヤツらを発見。

手下




ここで得た情報を整理。
  • ジェフリーはこの「12MONKEYS」の筆頭
  • 彼はかなりの動物愛護家
  • 彼のお父さんは細菌研究におけるかなりの有識者

ようするに、ジェフリーのお父さんは実験でかなりの動物を犠牲にしている。それをジェフリーは気に入ってないので動物愛護運動を行っている というわけですね。
まぁ実際はその後記者会見を開き、父の実験の人類における功績を認めたようで、動物実験事態は認めるが動物が苦しまないよう自分が動物の管理係になるということで納得したらしいです。




完璧ジェフリー怪しい!!ってことで今度はジェフリーの家へと向かいます。




ジェフリー宅で6年ぶりの再開を果たす2人。ジェフリーは親父の力でかなりの成金になっています。

再開




どうにか細菌の情報を聞き出したいジェームズ。しかしジェフリーは全く口を割らず。しかもその細菌の発想をジェフリーに授けたのはなんとジェームズとのこと。病院にいたときに何やら喋っちゃったみたいです。
とにかく「12MONKEYS」には否定的な発言を繰り返すジェフリー。




不審者扱いされたジェームズは、キャサリン誘拐の件もあって警察に追いかけられます。
しかし逮捕直前でまたしてもワープ!再び未来へと戻ってきます。



だいぶ情報を集めたジェームズは偉い人たちから賞賛され、特赦をもらいます。






一方無事解放されたキャサリン。ジェームズがニュースの真相を言い当てたことで、ジェームズの発言をだんだん信じるようになっていました。

更にジェームズが銃で撃たれていた件。キャサリンが治療をし足から銃弾を取り出したのですが、その銃弾を調べてみると、それは1920年以前に使われていたものと判明。



「え?え?嘘でしょ?」となったキャサリンは昔の文献を調査。すると・・・。

















写真







いた!ジェームズいた!第一次世界大戦当時の写真にいました!!!右上のちょっとゾンビみたいになってるハゲ、あれジェームズです!!!











さぁさぁそんな過去と未来を行き来するジェームズはというと、少し混乱して何が現実で何が夢かわからなくなって来てます。しかし過去の地球の青い空と澄んだ空気、そして何よりもキャサリンのことが忘れられないジェームズは、三度過去へとワープすることを志願します。






そして1996年のフィラデルフィアへとワープしてきたジェームズは早速キャサリンと合流。






やっぱりジェフリーは「12MONKEYS」と繋がっていたみたい。

やっぱり






しかしジェームズはもうキャサリンのことを愛しまくってます。好き過ぎて細菌のこととかどうでも良くなっちゃってます。警察の追っ手も来てるし、2人は変装してバカンスの地へ高飛びすることにします。












 
空港へ向かうタクシーの中でもがっつりイチャつく2人。恋は盲目です。
いちゃつく









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