どうも!僕です!恐らく2014年最後の記事になると思います!

ラストを飾るのはこちら!! 







「L.A.コンフィデンシャル」です!1997年公開のアメリカ映画。アカデミー賞は助演女優賞と脚本賞を受賞してます。同年の「タイタニック」がメガヒットをした為、そこまでの脚光は浴びませんでしたがれっきとした名作サスペンスです。

出演陣は非常に豪華ですよ!

ニュージーランドが誇る暴れん坊名優ラッセル・クロウ!
以前紹介した「メメント」の主演、ガイ・ピアース!
七色の役柄をこなす名優ケヴィン・スペイシー!
元ボンドガールのキム・ベイシンガー    等等!!!





この豪華メンバーを知っただけでもう絶対面白いだろ!!!って感じですね。







ではあらすじ。この映画は3人の刑事を軸に話が進んでいきます。



まず主人公バド(ラッセル・クロウ)。感情に正直な男でキレるとすぐに手が出る暴れん坊。幼少期に父の虐待を受けて育った経緯があり、その影響で女に手を上げる男が許せない性格。

バド



続いてジャック(ケヴィン・スペイシー)。「名誉のバッヂ」というロス市警が題材のテレビドラマのアドバイザーをしている傍ら、ハッシュハッシュというタブロイド誌の記者シド(ダニー・デヴィート)と手を組んで小金を儲けるという汚職をしている人物。
ジャック


そしてエクスリー(ガイ・ピアース)。かつて35歳という若さで殉職したロス市警の伝説的な刑事の息子。警察学校を主席で卒業し、エリートコースまっしぐら。やはり父に対する憧れのようなものはある様子。
エクスリー








あるクリスマスの夜。ロス市警の警察官2人でメキシコ人に襲われます。犯人は程なくして逮捕となりますが、仲間をやられたロス市警の連中は大激怒。留置場で犯人たちと大乱闘を起こしてしまいます。

乱闘




最初に犯人を殴ったのはバドの相棒ステンズランド。そのことを大陪審で証言をすればお前の罪は軽くしてやる、とお偉いさんから取引を持ちかけられるバド。しかし仲間を売るようなまねは出来ないとバドは断ります。他の関係者たちも「仲間は売れない」の一点張り。そんな中証言をすることを決めたのがエクスリー。出世の約束と引き換えに大陪審で証言することにします。




大陪審の結果、ステンズランドはクビに。これを機にエクスリーは署内のみんなから嫌われる存在になっていきます。



そんな中事件が!!ある飲食店で残虐な大量殺人事件が勃発!!通称「ナイト・アウル事件」

ナイトマウル








しかも被害者のうちの1人は、あのステンズランドであることがわかりました。








何やらきな臭い香り・・・。この事件闇が深いぜ!!一斉捜査だ!!











ってお話。












★感想★
本当はこの先をもっともっと説明したいのですが、なんせまぁ話が複雑なのでなかなか活字では説明しがたい!!伏線みたいなのがすごい大量にあるので、ここでばらすよりは是非皆さんにちゃんと見ていただきたい作品です。
僕的にはかなり面白かったです。本格サスペンスって感じで、細部まで工夫が盛りだくさん。集中してみてないと話がよくわからなくなります。
ラッセル・クロウとケヴィン・スペイシーだかもし出す独特の空気感で映画全体の空気がしっかり締まるので、緊張感たっぷりの超シリアス映画です。無駄な演出も全然無いので、小気味よく話が進んでとても見ていて楽です。

主要刑事3人がそれぞれ全くタイプが違うので、そこの人間模様みたいなのも見所です。

結構オススメの映画でござんす!!!









やっぱりサスペンスは結果を知らずしてみるのが一番楽しいですね。

今後はサスペンスのネタバレはなるべく控えようと思います。





















お試しあれ!!!





L.A.コンフィデンシャル  1997年 アメリカ



ジャンル:サスペンス
  監督:カーティス・ハンソン
  出演:ラッセル・クロウ
      ケヴィン・スペイシー
      ガイ・ピアース
     





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