どうも!僕です!!

今この日この時、この地に生を受けていることに感謝しきっている僕です!!




そんな僕が今日紹介するのはこちら!!











「SAW」です!
結構有名な作品ですよね!全7作ある大型のシリーズ物!今回はその初代をご紹介いたします。


監督はジェームズ・ワン。出演はケイリー・エルウィス。ジブリ作品の英語吹き替えなんかを担当している人だそうです。その他ダニー・グローヴァー、リー・ワネル等。このリー・ワネルさん、この後のSAWシリーズの総合製作指揮を取る人であり、このSAWの原作者でもあります。

SAWシリーズは、ジャンルとしては「ソリッド・シチュエーション・スリラー」。このジャンルを世に普及させた映画です。ちなみにこの「ソリッド・シチュエーション・スリラー」とは、ある限られた空間の中で話が繰り広げられてる類の作品のことを言います。

でもジャンル名としては長いですよね・・・。「ソリッド・シチュエーション・スリラー」・・・・。

「お前どんな映画よく見るの?」


「ん~オレはソリッド・シチュエーション・スリラーかな~」

「あー確かにソリッド・シチュエーション・スリラーはハラハラするよねー」

「うん1回ソリッド・シチュエーション・スリラーの映画見たらもうソリッド・シチュエーション・スリラーしか見れなくなるよー」

みたいな会話はありえるんですかね?もう完全に言いたいだけ。どっちが先に噛むかの競争みたいになっちゃいます。

なのでこのブログではシンプルに「ホラー」で括りたいと思います。「サスペンス」でもいいかもしれないですけど、自分に起きたらかなりの恐怖なことが題材なので「ホラー」で。







ではあらすじ。ある日2人の男が謎のバスルームで目を覚まします。2人は部屋の対角線上に配置され、それぞれ足を鎖で繋がれています。そして2人の間には謎の男の死体。


カオス





カオス!!!ただただカオス!!!ワケわからないところで目が覚めて知らない男と一緒にこの状況!!
これをカオスと呼ばず何をカオスと呼ぶのか!!なんにも状況を整理できません!!





とりあえず自分たちの状況を把握するためヒントを探す2人。するとアダム(リー・ワネル)のポケットにテープがあることが判明。



テープ




ゴードン(ケイリー・エルウィス)のポケットにもやはりテープが。しかしゴードンには謎の銃弾と謎の鍵もセットです。


銃弾

鍵


鍵はお互い足の鎖の鍵ではないことが判明したため、とりあえずテープの中身を聞いてみることに。



超意味深に死体の手にプレイヤーがあるので頑張ってゲット!!!

プレイヤー





いざ再生!!まずはアダム!!

アダム再生


「アダムおはよー。ここがどこかわかんないだろうけど、とりあえずお前この地下室で死ぬから。いっつもコソコソ人の生活覗き見しやがって。[覗き屋]は鏡の中に何を見るのかな?今日お前は自分の死を見るのかな?それともうまく逃げ出すのかな?とにかく哀れwwぐはww」

という内容。どういうことだ・・・?な雰囲気。




つづいてゴードンさんのも再生!!



「ゴードン先生おはよー。お前毎日病院で患者に余命宣告してるよな。でも今日はお前が[死因]だぜ。6時までにアダムを殺せや。あ、ちなみに真ん中の死体は血液に毒が回ってそれに耐え切れずに銃で自殺した遺体です。
ゲームに勝つ方法は色んなところに隠されてんよ。X(エックス)には宝物が眠ってるぜ。6時までにアダム殺せなかったら嫁と子供は死ぬから。もちろんお前も死ぬけどね。じゃ、ゲームスタートォ!!!」




(小さい声で)「ハートに従えよ」

という内容。


ゴードンさんは外科医なんですねぇ。それにしても意味深なメッセージ。




ハート・・・・








ハート・・・








ハート・・・・・・・・・・
































ハート












露骨にあったぁ!!絶対それヒント!!漁れ漁れぇ!!!!






便所







なぜか汚物まみれの便器のほうへ手を突っ込むアダム!!いや何でだ!!上だろ上!!





タンク



遅ればせながらタンクの中を調べると、謎の黒いビニールが。ちゃんとキレイな方の手で掴んでます。






中身はノコギリが2本!!
中身







しかし当然ノコギリじゃ鎖は切れない・・・。ノコギリがある理由とは・・・・?




ゴードンがその理由に気付きます。



足








そういうことか!エグい!!エグ過ぎるぜ犯人さんよ!!





さらにここでゴードンさんが犯人に見当がついたとのこと。


ゴードン曰く、犯人は未だ警察が行方を追っている連続殺人犯、通称ジグゾウだということ。
ジグソウの手口の特徴は、自分で手を下さない殺人方法だということ。

例えば・・・・

カミソリ


とある被害者。このポールというハゲオヤジはカミソリ・ワイヤーというものが張りめぐらされた部屋で監禁されます。
「お前この前自分で手首切っただろ。本当は死にたかったんじゃなくてただみんなの気を引きたかっただけだろ?本当に死にたいならこのまま動かずにいろや。ちょっとしたら扉が閉まって勝手に死ぬから。でも生きたいなら頑張って出てみれば?」

というメッセージにまんまと乗っかり、ズタズタになっちゃったというわけです。エグい話ですなぁ。こういったゲームまがいのことをするのがジグソウの特徴です。


警察の捜査によると、ジグソウはゲームを最前列で見たがる傾向にあるとか。

最前列




まぁ自分で仕掛けたゲームですからそりゃ当然ですよね。


さらに警察は現場にペンライトが残されているのを発見。しかもそれはゴードン先生のものと発覚!「てめーがジグソウか!」と取調べを受けますがもちろんゴードンさんは否定。しかし事件と無関係とは思えない警察は、ジグソウのゲームから唯一生き残ったアマンダという女の話を聞かせてやることに。



アマンダちゃんは目が覚めると気持ち悪い重そうなヘルメットみたいなものをかぶらされてます。


アマンダ



この機械は口まで通じていて、制限時間が来るとバキッっと顎ごと砕いちゃうわけです!!痛い痛い!!想像しただけで痛い!!っていうか絶対死にます!!
そして例によってジグソウからのご説明が。

「ようアマンダ。オレはお前のこと知ってるぜ~。ちょっと負けるとヤバい系のゲームしようや。タイマーが切れるとお前の頭の装置で顎がボカンだからな。装置をはずす鍵は死体の胃袋の中にあるぜ。急げよ。まぁ生きるか死ぬかはお前次第ってわ・け❤」


















さぁさぁ焦るアマンダ!!ダッシュで死体を探すアマンダ!!これ見よがしな位置に死体発見!!


死体




とりあえずシャツをめくると・・・・


















































?






BINGO!!!!!絶対コイツの胃袋です!!!「Here」とか書かずにあえて「?」にするところがにくいですねジグソウ先輩!!

ご丁寧にナイフも横に置いてあったので、いよいよ切るぞ・・・というところで・・・・




















目覚め


「ムニャムニャ・・・」

























はぅあ!!!!意識がある!!!!目を覚ましちゃってます!!!!


しかし当然自分の命が一番かわいい!!!!背に腹は変えられない!!!

いけえええぇぇぇぇええええ!!!!



ベタ






クラシックなホラー描写!!!!















ザクザクザクザク!!!!!!!















内蔵






極限の状況の割には意外と冷静に内臓を物色するアマンダ!!見事鍵を見つけ出し、生き永らえたのでした・・・・。







ちなみに?マークのおじさんは、麻酔薬を大量に投与されて動けない状況だったとか。つまり生きながら痛みも感じずにに内臓をえぐられてたそうです。不憫でならない?おじさん・・・。




その後アマンダは「これからは生に感謝しろよ」的なメッセージをジグソウから受けます。麻薬中毒だったアマンダは、それによってジグソウ信者となります。なんてちょろいヤツなんでしょう。



しかしそれこそがジグソウの狙い。彼は「生」に感謝してない人間を懲らしめたいヤツなんですねぇ。趣旨は素晴らしいですがやってることは鬼畜です。他にやり方あるだろ!!って感じです。



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