どうも!僕です!!
今日はこちら!!

ヒーローショー
 



「ヒーローショー」です!2010年、芸人ジャルジャルがコンビで主演。監督はバラエティでお馴染みの井筒和幸で製作され、当時そこそこ話題になった映画。

芸人が主演ということで何やらきな臭い雰囲気を感じますが、蓋を開けてみたらいやはや真っ当なバイオレンス作品。ギャグはほぼありません。

芸人映画にありがちな「あー芸人仲間なんだろうな~」っていうバーター出演みたいなのもちょっとしかないので、ホント普通の真剣な映画でございます。











ではあらすじ。
何をやってもすぐ飽きてしまうダメ人間なユウキ(ジャルジャル福徳)。芸人を目指しながらバイトで食いつないでいるが、どちらもてんでうまくいってません。
そんな時、元相方の先輩ツヨシ(桜木涼介)にヒーローショーのアルバイトを紹介されます。

福徳


しかし、ヒーローのレッド役をしているノボルがツヨシの彼女を寝取ります。それに気づきブチギレたツヨシは、ヒーローショーの真っ最中にノボルとマジ喧嘩!!!




けんか


姿は滑稽ですが、二人ともマジでやりあってます。後ろのザコキャラ役は福徳扮するユウキですが、既にちょっとビビッてます。



しかしまだまだ怒りの収まらないツヨポン。明らかにヤバい系の知り合いに復讐をお願いしちゃいます。


ヤバイ系


ツヨシの切り札!それはもう絵に描いたような不良、鬼丸兄弟!!!





鬼丸兄(右)「治療費もらってついでにそいつら入院させちまうぜ!」

鬼丸弟(左)「アリだなそれ~」



もうヤバさ全開ブルルン。兄弟でこれならもう止める人はいません。






さぁさぁ意気揚々とノボルのところへと向かう鬼丸一行。ノボルの通う大学へと乗り込みます。

大学


いや~ホントの不良ってやっぱ見た目から入るんですね!!平和なはずの学食にこんな人たちがいたら一気に食欲失せちゃいます。


ここが学校という場所であることはな~~~んにも気にしない真性ドヤンキーの鬼丸兄弟。その場でノボルとその親友ツトム(米原幸佑)をボッコボコに。
治療費・迷惑料・鬼丸兄弟の仲介手数料で1人30万、2人で60万耳揃えて払いやがれ!!という話に。






さぁさぁ何の捻りも無いスタンダードな恐喝に焦るノボルとツトム。

そこで泣く泣くツトムの兄貴タクヤ(林剛史)に相談。


タクヤ



タクヤ曰く、「そんなヤツに金を払う必要な無い」とごもっともな発言。ほんで任しとけとばかりにとある友人に電話。その相手とは、昔の友人勇気(ジャルジャル後藤)。彼は自衛隊レンジャー部隊出身の配管工、ケンカは最強の男だそうです。

今回の件を相談、「どうすればいい・・・?」と訪ねると、勇気は即答!!



















後藤



「そんなヤツぶっ殺すしかねぇだろ・・・」



さぁさぁさぁ!!血の気の多い話になってきましたよ!!!金を用意するという嘘をついて、鬼丸(兄)を勇気の住む千葉県勝浦市に呼び込む作戦に!!







というわけで鬼丸VS勇気という元々は何の関係も無い2人のバトルがスタート!!



圧勝




結果は勇気が鬼丸を秒殺!!元レンジャー部隊の実力は本物でした。









こんだけの人を集めてるので、当然これだけでは終わらず。みんなでツヨシと鬼丸をボコボコにするリンチ状態へ!!




リンチ









しかしここでトラブル!人を殴りなれてないツトムがなんとバットで鬼丸の頭をナイスバッティング!!!



スコーン



「やっちゃった・・・殺しちゃった・・・」感に場は包まれますが、我を見失ったツトムは続けてツヨシもクリーンヒット!!


スコーン2






伏兵ツトムのマルチヒットのせいで事態は思わぬ方向へ・・・。














さてみなさん想像してください。もし自分が誤って人を殺してしまった場合、その遺体の処理はどうしますか?自首はしない前提ですよ。


1.埋める
2.焼く
3.山奥へポイ
4.バラバラにする
5.コンクリート詰め




僕は1番ですね。焼いたりバラしたりはちょっと抵抗がありますし、かといい捨てるだけならすぐに見つかっちゃう気がします。



ちなみに彼らが選んだ選択肢も1番。しかし本物の不良は埋め方も違います。












埋める







わざわざショベルカーと運転手を用意。やるときゃ徹底的にやるみたいです。





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