どうも!僕です!!今日はこちら!!




「羊たちの沈黙」!!!


ジャケットが結構有名ですよね!この作品と「ハンニバル」、「レッド・ドラゴン」、「ハンニバル・ライジング」がシリーズとなっている4部作です!今回はその第一弾をご紹介。




主演はいつ見てもお綺麗、フランス語も堪能だと言う知的名女優ジョディー・フォスター!もう1人はこの映画のせいで他の作品でも変態に見えてしまうかわいそうな名優アンソニー・ホプキンス!


ちなみにこの作品、アカデミー賞で主演男優賞・女優賞をダブル受賞してるほか、作品賞・監督賞・脚色賞も受賞。主要5部門を全て独占したという作品。ちなみに主要5部門を独占したのは過去3作品しかないらしいのでいやはやなんともすばらしい歴史を作ったものです。




ではそのすばらしい作品のあらすじ!!




FBIの実習生であるクラリス(ジョディー・フォスター)はクロフォード(スコット・グレン)とかいう捜査官からある任務を任されます。「連続殺人鬼で今はムショに収容されてるレクター博士の精神分析をしたいから情報拾って来い」というもの。

ちなみにこのレクターさん、過去数々の人間を食べちゃったというもはやギャグとも取られかねないような残忍な殺人鬼。
こんな危ない人に近づくのは少々危ない気もしますが、実習終了後はクロフォードの下で働きたいと考えてるクラリスは意気揚々とレクターに近づきます。

















しかしレクターがかもし出す空気はまぁ不気味の一言!

レクター











思わずちょっと引いてる気がするクラリス。


クラリス









ガラス越しに語り合う二人。キモいやりとりにどうにかクラリスが付き合いながら初回顔合わせは終了。





ここで新事実。クロフォードはレクターの頭脳を使って今暗躍中の猟奇的変態殺人鬼、通称「バッファロー・ビル」を捕まえる魂胆の様子。


このバッファロー・ビル、ふくよかな女性を誘拐拉致して監禁、やせ細ったところで殺してその女性の皮を剥ぐというこれまた完全に常軌を逸した殺人鬼です。
ちなみに現在はとある上院議員のふくよかな娘さんキャサリンを誘拐中。





ということでレクターから情報を聞き出したいクラリス。レクターの要望で、自分の個人情報を教えるという交換条件でバッファロー・ビルの情報を入手します。

トラウマ

過去のトラウマを話すクラリス。








ご満悦

それを聞いてご満悦のレクター。おそらくトランス状態。










さぁさぁさらに話は進みます。レクターの担当医チルトン(アンソニー・ヒールド)という男がいるんですがこいつがまぁこせこせとした出世願望のあるチョロ助。バッファロー・ビル逮捕に一役買って脚光を浴びたいチルトンは、よせばいいのにレクターの移送を敢行します。上院議員と対面させ、情報を聞き出すと言う魂胆です。








超重警備の中無事移送完了!

移送






なんかそれっぽい情報も聞き出しもうイケイケムードのチルトン。

チルトン




ちなみにこの情報は全くのガセネタ!!レクターはチルトンのことが大嫌いなんですねぇ。そんなことも露知らずこれ見よがしに語らうチルトンは完全なピエロです。







移送されたレクターですが、収監先は警察署内の臨時の牢獄なのでなんか鳥かごみたいな感じ。


軽い











「うわぁ~絶対脱獄するヤツやんこれ・・・」











と言いたくなる雰囲気!


しかしそれを堪えながらまたしてもクラリスとレクターの質疑応答タイム!



ご機嫌

読書も出来る環境となり、ご機嫌のレクターさん。





再び自分の個人情報を垂れ流し、新たな情報を得たクラリス。さらに捜査を進めます。














しかし、そんなクラリスをよそに信じられない事件が!!!

















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