プロシネマリーグ(ネタバレ満載)

言いたい放題での映画批評!! ネタバレ・解説等内容を詳細に語るときがあるのでご注意!

スティーブン・スピルバーグ

激突!

どうも!僕です!!
今日はこちら!! 




「激突!」です!1971年と結構古めの作品です。以前「プライベート・ライアン」「JAWS」で紹介したスティーブン・スピルバーグの出世作です。リチャード・マシスンとかいう人の小説を映画化した作品で、原題は「DUEL」です。「DUEL」ってのは「決闘」みたいな意味があるみたいで、その名の通りとあるドライバー2人のカーチェイスを描いた作品です。


約90分ほどの非常に短い作品です!



ではそのあらすじ!










とある営業マン、デイヴィッドマン(デニス・ウィーバー)は仕事のため車を走らせてました。



1本道を走っていると、前方に煙たい排気ガスを吐きながらトロトロ走っているトラックが。

トラック



対向車もいないので悠々と追い越すデイヴ。





再び一本道を軽快に走るデイヴ。しかし・・・

抜かれる


ブオォオオン!!!!




抜かれたことに腹を立てたのか、今度はトラックがデイヴを追い抜きます。そして再びデイヴの前を鈍行。



「意味がわからない!」とばかりにもっぺんトラックを追い抜くデイヴ。



その後ガソリンスタンドへ立ち寄ると、トラックも付いてきます。


ガソリン



特に文句を言われるでもなく、なんとな~く気まずい雰囲気。トラック運転手の顔を覗こうにも、でかい車体が邪魔で何も見えません。




まぁいいかってことでガソリンスタンドを後にするデイヴ。







しかしと言うかやっぱりと言うか!トラックがデイヴを猛追!

もはや呆れたデイヴ。再びトラックに前を譲ります。
猛追














トラック運転手「よいしょ・・・」


鈍行




どこまでも横着なトラック運転手!!またすぐ前を鈍行ってんだからまぁデイヴもストレス溜まりますわなぁ。



追い越そうとしても今度は通せんぼまでしちゃう始末!!
通せんぼ



これにはデイヴも「Oh~~your beautiful~」とか言っちゃってます。ちなみに「やってくれるね」って意味で使ってるみたいです。




その後、

デイヴ:クラクション鳴らしまくる
     ↓
トラック「追い越していいよ~」って手で合図
     ↓
デイヴ「わかりゃいいんだよ・・・って対向車来てるやんけ!!危ねぇ!!」事故りかける
    


なんて展開もあってケンカはドンドン露骨になっていきます!






ならばとデイヴ!!

遊んでやるよ




「遊んでやるよ」の言葉を皮切りにオフロードな側道へ!






側道が本道へ合流すると同時にトラックの前方に立つデイヴ!ヒャッホウ!!見事勝利を確信!!



エロい




もうあまりの嬉しさに超エロい笑顔になっちゃうデイヴ。






しかし何故安心したのか!先見の明がまるで無いデイヴ!当然の展開でまたしてもトラックは猛追!!

猛追2



デイヴのセダンとトラックとでは馬力が一味も二味も違うのですぐに追いついちゃいます!!

















ドーーーーーーン!!!


当てちゃう



もはやぶつけちゃうトラック!完全に殺人トラックですこりゃ!!






もうビビり過ぎて全然前を見てないデイヴ!トラックガン見です!!危ない危ない!!!

見てない







パニック丸出しのデイヴ!超猛スピードでスピンモードに入りながら、通り道のカフェへエスケイプ!!

カフェ





ガードレールにぶつかりながらなんとか停まったデイヴ。もはやギャグなのかと問いただしたくなるような、コテコテのやられた感を出しまくってます。


ギャグ








「なんでこんなことになったんだ・・・。」とか頭の中で考えてますが、忘れちゃいけないのは最初に横着な抜き方をしたのはデイヴだってことです。



とにもかくにも生き永らえたデイヴは、せっかく立ち寄ったカフェで休憩していくことに。






しかぁし!!!!!!



いる



あ痛たたたた!!!いる!!います!例のトラックが停まってます!!さっき追い越されたはずなのに!!



ということは今このカフェの中にいる誰かがあのトラックの運転手・・・。超ビビりまくってるデイブは疑心暗鬼になって店中の客を凝視。

しかしちょっとバカなデイヴは「オレの命を狙ってるんじゃなくて、ただ単に近くに昼飯の店が無いだけかも。ここの常連かもしれないし・・・。」とかめでたいこと考えちゃってます。確かに近くに店が無いかもしれませんが、それとさっき殺されかけたことは完全に無関係です。



超焦ってるデイヴ。1人でブツブツいいながら色々検討します。先ほどガソリンスタンドで一瞬目にしたトラック運転手のブーツの記憶を頼りに、該当する人物へ謝罪。



しかしそのおっさんは、「何の話だ?」と一言。白を切っているのか本当に知らないのか・・・。


イライラしてるデイヴはおっさんが食べてたサンドイッチを平手打ち!ブチギレたおっさんはデイヴをボコります!

ボコられる


さらには店を強制退去させられたデイヴ。気分を悪くしたおっさんも店を後にします。





おっさんが店を出た途端、例のトラックも出発!やはりあのおっさんが運転手なのか・・・?












その後店を出たデイヴですが、当然のように待ち伏せしていたトラックにその後も虐められます。









走行中の電車にグイグイ押されたり・・・

電車









電話で助けを呼んでたら電話ボックスごと轢かれかけたり・・・

電話







もはや終わりの見えないこの戦い!!意を決したデイヴは、思いっきり突っ走って逃げ切ることにします。





「逃げる!!」そう決めたデイヴは・・・


逃げる!!

逃げる




逃げる!!!

逃げる2





逃げる!!!!


逃げる3








逃げるんじゃぁぁぁああ!!!!!!!


逃げる4






 続きを読む

JAWS

ギャオオオーーーー!!!!!


どうも!僕です!!前回人を食べる変態人間の映画を紹介したのでその繋がりで今日はこちら!!












「JAWS(ジョーズ)」です!!このジャケが色んなコラにもされてしまうほどの名作!
1975年、プライベート・ライアンなんかでもご紹介したスティーブン・スピルバーグ監督により製作された映画です。ちなみにこの映画でスピルバーグが名監督の仲間入りを果たしたと言っても良いような、言わば出世作みたいなもんだそうですよ!!





主演は2度のアカデミー賞受賞を誇るロイ・シャイダー!その他出演はロバート・ショウやリチャード・ドレイファスなど!古い作品なので紹介してる僕もこの人たちが誰なのかは知りません!!











さぁあらすじ。海辺の田舎町アミティ。ここに夏休みを利用して旅行に来ていた大学生が、いきなり海でサメにパクリと食べられます。

それを聞いた現地の警察署長ブロディ(ロイ・シャイダー)は海水浴場を閉鎖しようとします。
しかしここでわからず屋の市長(マーレイ・ハミルトン)登場。海水浴場の閉鎖を許可しません。

というのもこのアミティという町。夏場の旅行客が来なければ市の財源を確保できなくなるくらいのド田舎町。つまり
海水浴場閉鎖
   ↓
旅行客来ない
   ↓
市の収入激減
   ↓
市の景気が悪くなる
   ↓
オレの地位も怪しくね?

というロジックが市長の頭の中で形成され、それはまずいとなってるわけですね。モラルのかけらもないわけですな。こういう人映画には必要ですよね。


「あの死体は船のスクリューに巻き込まれただけだ!!」


なんて苦しい反論を泣く泣く飲むブロディ。

このあとなんやかんや一悶着も二悶着もあるわけなんですが、まぁとにかくなかなかサメ退治に行かないんですこいつら!!

特に、知的に見えるブロディ署長が実はなかなかのお馬鹿ちゃん。地元のバカ漁師たちが賞金目当てにサメを釣ってくるんですが、それは人食いサメとは別のサメ。
そうとも知らずにバカな署長は安堵の表情で頭の悪そうな笑みをこぼします。

署長

























人違いならぬサメ違いなので当然被害は続きます。安心して海開きをしたところで腹ペコのサメちゃん登場!!






サメ




ぎゃああぁぁぁぁあああぁぁあああああぁぁああ!!!!!






なんて嫌な死に方なんでしょう!!溺死よりも焼死よりもきついです!!生かさず殺さずただ食われるなんて!!食物連鎖の頂点に君臨しているはずの人間も、水中では鰯同然!!無表情に人を食べるサメ!なんだか目はカメラ目線な気もしないでもないです!!






さぁさぁバカ警察署長とバカ市長。二人のバカ公務員のせいでアミティビーチは完全にパニック。
さすがに白昼堂々人が食べられたのでは見てみぬフリも出来ません。



「やべぇことになった・・・」みたいなテンションになってる市長。完全に使い物になりません。どこまでもクズですが市長は市長。ブロディはとりあえずサメを退治する許可をもらいます。


市長








そしてサメ退治チームを即席で結成!




まずは若き海洋学者、学者っぽいメガネかけてます!!フーパー(リチャード・ドレイファス)!!

2


続いて根拠はわからないがサメ捕獲に絶対の自信を持つ謎の男!しゃがれた声は海に愛された男の勲章だ!クイント(ロバート・ショウ)!!
仲間




















 以上です!!!




あんだけ町中が騒いでるってぇのにたった3人で挑むようです。なんだか逆に期待できますねこりゃ!







3人はクイントの船、オルカ号に乗り込みいざサメ探しへ!


彼らの作戦は、

ロープのついた銛をサメに突き刺す
      ↓
そのロープを船にくくりつける
      ↓
そのまま浜辺へ帰る 
      ↓
生け捕り!いぇーーい!!
  


というまぁ物理的な作戦。



フーパーとクイントはいいですが、たかだか田舎町の警察署長のブロディは終始ビビリっぱなし。

クイントの指示でサメをおびき寄せるためのエサを撒いていると・・・






ドリフ






ブロディ!!後ろぉぉぉおおおおおぉぉぉお!!!!!





もはや志村けんもびっくりのコテコテネタをやってくれちゃう始末。とりあえずこの場は事なきを得ます。












紆余曲折ありましたがなんとかサメ捕獲!!

捕獲


あの船尾から伸びてるロープの先にサメがいます。




意気揚々と帰港するオルカ号!!!しかし!!


出火












 テンション上がりすぎたクイントはスピードを出しすぎてしまいます。予想外のスピードを要求されたオルカ号はたまらずエンジンから出火!!オルカ号は動かなくなってしまいます。








これでは生け捕りは出来ない・・・。


そこでフーパーが次の作戦を提案。





 続きを読む

プライベート・ライアン


どうも!僕です!!

戦後生まれの僕が今日紹介するのはこちら!!



 


「プライベート・ライアン」です!!


1998年アメリカで公開され大ヒットした映画。
監督は現役最高監督の呼び声も高いスティーブン・スピルバーグ!!
主演は稀代の名優トム・ハンクス!!
その他出演は、若かりしころのマット・デイモンや近年もはや「ワイルドスピード」シリーズのイメージしかないヴィン・ディーゼルなど豪華メンバーでもうこの時点で超面白そうです!!






ちなみにこの映画、割と長めの映画なんですが何とわずか60日ほどで撮影したそうです。
ほんでアカデミー賞5部門も受賞してるそうですからいやはやなんと燃費の良いことか。





さてあらすじ。舞台は第二次世界大戦真っ只中の1944年。「史上最大の作戦」とよく言われる「ノルマンディー上陸作戦」から映画は始まります。


ここで第二次世界大戦ってワードは良く聞くけどいまいち詳細がわからない人に噛み砕いてご説明するページを作りました。
アメリカの戦争モノの映画はこの第二次世界大戦が舞台のものが多いので是非ご参考までに。




↓クリックしてね↓
★猿でもわかる第二次世界大戦講座★



さぁ!ノルマンディー上陸作戦が始まりますがここがいきなりこの映画の名物シーン!とにかくド迫力!!

この映画はリアルで激しい戦闘シーンが売りなんですが、ホントにすごい!!オマハビーチというところに海から上陸するわけなんですが、上陸し敵陣を制圧するまでを約20分間で表現。
この20分間は「映画史に残る20分」とまで言われており、まさに必見の価値ありです!!

















トムハンクス


緊張感ある船のシーンからスタート。主人公のミラー大尉(トム・ハンクス)





迫力

壮絶な光景に弾をよけることすら忘れてしまうミラー大尉!










狙い撃ち


敵サイドからのアングルも!まさに雨のように降り注がれる弾丸!!
ちなみに作品中の銃声は本当の銃の音を録音したものだとか!!







静止画じゃ伝え切れません!!!音とか雰囲気とかがすごいんだってば!!














とりあえず激戦を終えたミラー大尉。しかしそこに思わぬ指令が。

「ライアンって4兄弟の兵士がいるんだけどその兄弟の上3人がそろって戦死。さすがに兄弟全員死ぬのは母ちゃん気の毒すぎるから一番下のライアンを帰国させろ。どこにいるかはわかんねぇけどさ。」
というもの。

なんと特殊な任務なのか!!しかし忠実なミラー大尉はこの任務をスタート。自分の腹心とも言える部下を集め、ライアンという会ったこともない若輩者兵士1人を探す戦場めぐりツアーへと駆り出します。

広い戦場、無数の兵士。そんな中から顔も知らない兵士を見つけられるのか・・・・?

しかしやるしかねぇ!!!










彼らこそが今作の主人公!兵士一人を見つけ出すために命を張って戦う精鋭8名(以下、ミラー隊)!!!
八人



この歩いていくシーンも僕は好きです。ほのぼの雑談しながら歩くんですが「つかの間の安息」感がすごいあってとても良いシーンです。











さてその後、バトル中で人手不足の味方軍を発見。助太刀に入るミラー隊。なんとか敵は倒しますが、ミラー隊の1人カパーゾ(ヴィン・ディーゼル)が命を落としてしまいます。









「こんな馬鹿げた任務で俺たちのカパーゾが!!ちくしょう!!!」


的な雰囲気になっちゃいます。そりゃそうだ。







ミラー隊全員がイライラしてる中、現地の隊長に探してもらったところ見事ライアンを発見。


ミラー大尉が言いにくそうに、兄弟が全員死んだことと帰国の命令が出てることを伝えます。


偽ライアン


ライアン意外とイケメン!!













兄弟の死を知って泣きじゃくるライアン!!











きまずそうなミラーさん!!














泣きながらライアンは開口一番!!!!







小学生














































!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

















場の空気が凍ります!なんとこのライアンは同姓同名の別人!!!










ということは本物はまだ別のところに?
















急げぇぇぇええええええ!!!!!!





















ってことでミラー隊はまた別のところへ捜索に。








道中バトルを何度か繰り返し、味方もポツポツ命を落としてしまいます。


「こんな馬鹿げた任務やめようぜ」的な雰囲気で隊のムードは最悪です。




ライベン
思わず愚痴るライベン(エドワード・バーンズ)












そんな中ついに本物のライアン発見。

ライアン


まだ新進気鋭の若手のころのマット・デイモンちゃん。










本物ライアンに事情を説明しますが本物のライアンはこれを拒否!


というのも本物のライアンがいるこの現場、兵士の数も軍備も非常に希薄でピンチなとこ!そのくせ大事な橋があるみたいで絶対に譲れないところなのだとか。





というわけでミラー隊はまたしても助太刀に入る羽目に。





この橋を守るバトルを終わらせ、本物のライアンを無事帰還させるのだ!!!







ってことでラストバトルをして終了。









★感想★
まぁ迫力がホントすごい映画です。他の戦争映画とは一味も二味も違う映画だと思いますよ。
従来の戦争映画と違って描写がすごいリアルな気がします。戦争行ったことはないので断言はできませんがリアルだと思います。
当然人がいっぱい死ぬんですが、銃で撃たれてギャァーー→バタンッ っていうのだけじゃなくて、内臓がぶちまけられてるけどそれでも生きてて「ママー」って叫んでる人とか、もげた自分の片腕を必死に探してる人とか生々しい描写があって「本当にこんなのあったんだろうな」って思っちゃいました。戦争=人間同士の戦いなんだなと考えさせられる映画でしたね。
面白い面白くないは別として、見て損はない映画じゃないかなと思います。




裏話なども結構面白いです。例えば臨場感を出すため、戦闘中のカメラは手持ちカメラしか使ってないとか。
ミラー隊の人達は実際に軍隊で過酷な訓練をしたとか。しかも、ライアン役のマット・デイモンはその訓練にはあえて呼ばず、撮影中盤から悠々と現場入りしたマット・デイモンにはミラー隊役の人達は演技ではなく本当にイライラした雰囲気になったとか。

名作にはやはり名エピソードがあるもんなんでしょうかね。





っていうかね、この映画を見た人全員がイライラするであろう登場人物がいるんですよ!!!









それがこいつ!!!



アパム6





アパムってヤツなんですがこいつがまぁ意気地なし!!





バトル経験は皆無のこの男。ドイツ語とフランス語が喋れるという理由でミラー隊に入れられるんですがもう終始ビビりっぱなし!!




数あるバトルの中で常にビビッてこそこそしてるやつなんですが、最後のバトルの舞台は街中でのゲリラ戦。猫の手も借りたいくらいの状況なので、彼は銃の弾供給係にされます。




しかしいざ最終決戦が始まってもなおこの男ときたら!!!!

アパム



壁に隠れてこそこそこそこそと!!









アパム7




このシーン。階段の上で弾切れとなった味方が敵と素手での殴り合いをしながら「アパム!!弾をくれ!!」と助けを呼んでいるんですが、ビビって一歩も動けないアパム。



ついに味方は力尽きて、敵にナイフで刺されて死んでしまいます。




それを悟ったアパムは・・・・









アパム2















泣いてる!!!!








泣きたいのはこっちだ馬鹿野郎!!!てめぇの首に巻いてるそれはなんだこのコンコンチキ!!!






バトルは進み、橋を挟んでの両軍打ち合いに。しかしビビり過ぎて周りが見えてなかったアパムは敵陣に1人取り残されてしまいます。








    瓦礫にうまいこと隠れてる
       ↓       ○   ○    ○   ○    ○    ○
       ■        ○   ○     ○  ○   ○   ○
        ■          ○  ○   ○  ○  ○  ○            敵陣
●←アパム ■  ■           
        ■         ○   ○   ○   ○   ○   ○       
       ■


               |                                                               |
                                    |                                                               |
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              ○          ○       ○     ○           ○

                  ○           ○                ○         味方陣


        ○             ○            ○            ○





(スマホの人はパソコン画面にして見てね)


こんな状況に。もはや隠れて覗くことしか出来ないアパム!!

アパム3







もはや首に巻いてる銃弾が滑稽でもあるアパム!!




もはやただの観客のアパム!!





絶体絶命かと思われたその時、味方爆撃機がようやく到着。一気に形勢逆転となります!!
さすがに空爆にあっては勝ち目はない敵陣!!急激に意気消沈する敵陣!!





その時1人の男が立ち上がった!!!





アパム4





なんとこの男!!自分の安全が確約された瞬間一気にブレイブに!!





アパム5



ドイツ語を喋れるのをいいことにご丁寧に命令までしてます!!なんて痛いヤツなんでしょう!!

もはや策士なのかと疑いたくなるほどの体たらく!!!敵陣唖然!!!



















というアパムがかなりキーマンの映画です。

実際命の極限状態にある戦争中ならそれが普通かも・・・と思いますが見てるほうはイライラしますよね・・・。














アパムが気になる人は是非!!!















お試しあれ!!!











プライベート・ライアン 1998年 アメリカ


ジャンル:戦争
  監督:スティーブン・スピルバーグ
  出演:トム・ハンクス
      マット・デイモン
      ヴィン・ディーゼル






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