どうも!僕です!!前科0の僕です!!

そんな僕が今日あえて紹介するのはこちら!!






「ショーシャンクの空に」


見たことない人も名前を聞いたことくらいはあるんじゃないでしょうか?かなり知名度の高い名作です。

ちなみにこの作品、上映当初(1994年)はそこまでヒットしなかったみたいです。同年公開の「フォレストガンプ」とかに完全に負けてたみたいです。その後のレンタルを通じて徐々に人気が出てきたそう。


出演は「ミスティック・リバー」なんかで有名なティム・ロビンスと名作にばっか出演してるモーガン・フリーマンのダブル主演!


さてさてあらすじですが、ティム・ロビンス演じるアンディー(敏腕銀行マン)が自分の妻とその愛人を殺したという罪で終身刑にされ、ショーシャンク刑務所に収容されるところからスタート。しかしどうやらこの疑惑は冤罪のようで、アンディーはめっちゃくちゃテンション低いです。



刑務所ドラマでは定番の新人いびりみたいな空気でしたが、アンディーは銀行マンの知識等を活かし、囚人たちだけではなく監守や所長までもを自分の懐に収めて生きます。モーガン・フリーマン扮するレッド(ベテラン囚人)を始めとする先輩囚人たちとも次第に絆を築いていきます。
ストーリーの中盤は刑務所内の日常みたいなのが続きます。看守たちの確定申告をしてあげたり、所長の脱税のお手伝いをしてる時はもうよくわかんなかったですね。



「こいつ冤罪で刑務所
に入れられてること忘れてんじゃね?」




ってくらい充実した日々を送ります。





でもその後はやっぱり所長はいじわる。こういう刑務所ドラマの所長は決まって意地悪です。見てる方はだんだん「アンディーかわいそー」ってなります。






レッドとの絆もマックスまで高まってきたところでアンディーは何と脱獄!!俗に言うウサギってヤツですね。





作中で張っていた、ちょっと考えれば視聴者にはすぐわかる、ホントにちょっとした伏線を回収しアンディーは見事脱獄に成功。




脱獄ついでに所長の脱税で隠してた金(37万ドルちょい)全部もらってくわ。
               
                                   ↓

あ、あとお前の不正は新聞社にリークしとくから。

               ↓

所長だけじゃなくて監守の理不尽な暴力もだかんな。

               ↓
ちなみにオレ偽名(戸籍とかもばっちり)使ってるから身分ばれる事ないんでwあざすw







みたいな感じで愉快痛快に悪党成敗。





最後は仮出所したレッドとアンディーが約束の場所にて再会してハッピーエンド。







★感想★
僕は好きでしたね。というのもこの映画、無駄な演出が少ない気がします。意味も無くダラダラシリアスな雰囲気だけ出してる様なシーンがほとんど無い気がします。見やすかったです。
一般市民では想像し難い、何十年もの間刑務所で過ごした人の独特な心境というんですかね。なんかそういうのを考えちゃう映画です。
50年以上ショーシャンク刑務所で過ごし、もはや外に出たいなんて思ってなかったおじいちゃんがまさかの仮出所。もはやシャバのほうが居心地の悪くなったこのおじいちゃんが出所後すぐに自殺しちゃうシーンはかなり印象的でした。
あと男同士の友情みたいな部分はちょっと感動しました。そこらへんの描写結構多いです。


ほんでこれはゲスい話ですが、これも刑務所ドラマの定番ホモの登場。アンディーはこのホモに何回も弄ばれます。男性の僕としては「うわぁ~」です。もうただ「うわぁ~」でしたね。「うわぁ~」。



囚人目線で描いたこの作品を見てて、囚人かわいそう~とかピュアな僕は思っちゃってましたが、よくよく考えれば登場人物の大半が犯罪者だしがっつり同情するのもちょっと違うのかなと思いました。















みなさんくれぐれも悪いことはしないように・・・


























あと映画見ててひとつ気になったことが!!






例の悪徳所長!!





syousyannku7.jpg



















あれ・・・?ザッケローニって俳優もしてたんですかね・・・・?































お試しあれ!!





ショーシャンクの空に(1994年) アメリカ

ジャンル:ドラマ
  監督:フランク・ダラボン
  出演:ティム・ロビンス
      モーガン・フリーマン
      ボブ・ガントン
      アルフォンソ・フリーマン(モーガンの子・ちょい役)     他









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