どうもみなさん!!
さっそく1作目の投稿です!記念すべき1発目に紹介するのはこちら!!







皆さんご存知「タイタニック」です!

「アバター」が出るまでは世界興行収入歴代1位だったいわずと知れた名作ですね。

イケメン俳優レオナルド・ディカプリオとタイタニック以外ではあんまし見ない気がするケイト・ウィンスレットが主演のラブロマンス映画です。



ストーリーとしてはディカプリオ扮するジャック(貧乏画家)とケイト扮するローズ(貴族のフィアンセ)がタイタニック号の処女航海でたまたま出会い恋に落ちるが、タイタニック号がバカ船長のせいで沈んじゃう。

ってなお話です。




このジャックがね、硬派に見えて実はなかなかの好色野郎なんですわ。っていうのもこのジャック。港町の酒場でたまたまポーカーで勝ってこのタイタニック号のチケットを手にするわけなんです。
タイタニック号はイギリスからアメリカへ向かう船なんですがもともとアメリカ人の貧乏画家ジャックはこれでテンション最高潮。親友のファブリツィオと共に意気揚々と船に乗り込むのですがこのファブリツィオがまぁ不憫。

普通親友とこんな船に乗り込んだら一緒に船内探検したりとか、向こうに着いたら何をするか語り合ったりとかあるじゃないですか。ジャックはそんなこと全くしません!!ローズとの恋愛のことしか考えてません!!なのでファブリツィオは序盤だけちょろっとでます。終盤に出てきたときはもう船の沈没が始まってるので次に出てくるファブリツィオは完全にテンパってます。ホント不憫。この映画に男同士の熱い友情とかはほぼ無いのでご注意を!





タイタニックの画像 プリ画像

ファブリツィオ(真ん中の1人で笑ってる人)



もう一人紹介したいのがこの人!










ビリー・ゼインという人が演じるホックリーさん。ローズのフィアンセなんですがこの人がまぁよくある金持ちの家のクズ息子。なんでも金で解決しようとしちゃうし結構キザな雰囲気。そのくせローズがいうこと聞かないと、食卓ひっくり返すはローズをビンタしちゃうはやりたい放題。
ジャックの恋敵になるんですがいい感じのザコっぷりを発揮してくれてます。

結局この人がストーリーを二転三転させてくれるので結構重要な人物です。クズだけど。






★感想★
船の先端で鳥のカッコして楽しんでる例のシーンもあるし、セリーヌ・ディオンの歌もあるし、船からの脱出で結構ハラハラするシーンもあるし意外と面白かったです。船がでかいから人が木の葉のようにおちていったり船が沈む様子をダイナミックに表現してるとことか好きでした!個人的には音楽隊みたいな人たちが、船が沈む中ただただ音楽を奏で続けるっていうシーンが好きでした。
「えっ!?」ってなるような裏切りのシーンとか鼻水ダラダラ流して泣くようなシーンは無いですけど、決して退屈な映画ではないと思います。名作だし、見て損は無いんじゃないですかね。

映画の中で、この事件は最終的に大勢の人が見殺しにして殺されたって話がありました。韓国の例の事件と似たようなパターンですね。イギリスは紳士の国ってイメージがありましたけど見損ないました!この映画ひとつ見ただけで見損ないました!!!




お試しあれ!!







タイタニック(1997年)アメリカ

ジャンル:ラブストーリー
監督:ジェームズ・キャメロン
出演:レオナルド・ディカプリオ
    ケイト・ウィンスレット
    バーナード・ヒル      他












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