プロシネマリーグ(ネタバレ満載)

言いたい放題での映画批評!! ネタバレ・解説等内容を詳細に語るときがあるのでご注意!

猿でもわかる歴史解説

猿でもわかる朝鮮戦争

朝鮮戦争は1950年から約3年間続いた戦争です(厳密には今も続いている)。
文字通り朝鮮半島で勃発した戦争ですが、その予備知識として朝鮮が南北に分裂したところから見てみましょう。







第二次世界大戦中。


日本「よっしゃ。日露戦争に勝ったぜ。韓国併合したろ」

ロシア「う~ん。やめさせたいけどポーツマス条約があるから何も言えないぜ」

韓国「・・・・」






日本敗戦(1945年)



ロシア「やったー!邪魔者がいなくなった!朝鮮半島はオレらのもんや!!」

アメリカ「おい待て待てふざけんな。オレらのもんだから。」

ロシア「は?」

アメリカ「は?」






ロシア・アメリカ「38度線で仲良く分けよう!!」






こんな感じで日本の支配から解放された朝鮮は、南北に分断されます。
その後、ロシアが北朝鮮・アメリカが韓国に駐在する中いろいろありまして、北朝鮮と韓国が成立するわけですね。
ちなみに北朝鮮のトップはあの金日成です。







さぁそんな感じで南北朝鮮は成立したのですが、数年後に北朝鮮がやらかします。







1950年6月

北「っていうか韓国とか認めてねぇから!朝鮮の正当国家はウチだけじゃい!」バババババババババ!!!!

韓「おいおい!38度線越えてんじゃねぇよ!!」ババババババババ!!!

国連「いやいやそれはダメでしょ北朝鮮」

ロシア「・・・・」





韓国「宣戦布告とか何もないんだもんなぁ・・・。マジ戦況やばいわ~」

北「よっしゃー!ソウルまでは侵攻してきたぜー!この調子や!一般市民も遠慮なく殺そう!!」

マッカーサー「待ってろ」

国連「待ってろ」










米軍・多国籍軍「助太刀致す」

北「関係ない関係ない!!やれやれー!もう捕虜とかぶっ殺して全然大丈夫だから!!」


米軍・多国籍軍(以下、国連軍)「意外と強い・・・。俺たち結構準備不足だったしね・・・」








国連軍「頑張ろう!!とにかく頑張ろう!!」





北朝鮮の快進撃、釜山らへんで一旦止まる。







国連軍「反撃じゃー!!」ババババババババ!!!!

北「あれ、やばい!38度線から離れすぎたから物資の供給が間に合わないんですけど!!!」


国連「よっしゃ形勢逆転!ソウルを取り返したぜ!!」

韓国「俺たちも北朝鮮派のヤツらは虐殺するからねー!!」





こんな感じで韓国側が息を吹き返し、彼らは再び38度線近くまで勢力を戻します。
ちなみにこの時に保導連盟事件とか303高地事件とかっていうめちゃめちゃ残忍な事件が起きてたりします。要するに弱者を問答無用で殺しちゃった事件ですね。

開戦からここまでが約3ヶ月です。







韓国「こうなったら祖国統一や!こっちが38度線越えちゃおう!!」

国連「その件に関しては国連会議で可決しました!!OKです!!」

北「逃げろ逃げろー!!!」

国連軍「平壌も制圧したけど逃がさん!!」ババババババババ!!

韓国軍「うひひ。こりゃ統一間近やな」




ロシア「いやーこれヤバいね。オレたち色々あって参戦できないのよ。武器貸すからなんとかしてきてよ。」




???「任しとけ・・・」








なんか強くなってきた北朝鮮軍。



韓国「なんか変じゃね?北っぽい攻撃じゃなくね?」




中国「ハハハ!!我々の義勇軍も参戦しますよー!!人間はいっぱいいるから人命無視の人海戦術です!!」バババババババ!!





国連軍「ヤバい!強い!!今度はこっちが38度線を越えてるので、やっぱり物資補給が間に合いまへん!!」








こんな感じで中国の参戦により戦況は再び激変。いろいろあって、結局は元の38度線に膠着状態となります。






1951年

マッカーサー「ぬおおおおお!!絶対勝ぁつ!!!!」

トルーマン(米大統領)「あ、あのちょっと落ち着いて・・・」

マッカーサー「うるせぇうるせぇ!!原爆使お!空爆しよ!!台湾とかも手伝わせようや!!!」

トルーマン「え、えっと・・・。君クビね。」

マッカーサー「・・・」




こうなると事態は一気に休戦ムードに。米ロ両トップが1953年に変わった事で更に収束の方向へと向かいます。
結局この休戦協定の段階でもいろいろあるんですが、とにもかくにも開戦から約3年でこの戦争は一旦休戦となります。

今現在に至ってもあくまで休戦であり、つまりはこの戦争はまだ終わってないということは隣国の我々も理解しとく必要がありますよね。
第一日本がこの戦争に全く関わってないかというとそうでもなくて、日本は海戦における海の機雷のお掃除という仕事を行ってます。
たかが掃除とはいえ、死者も出してますからまぁ立派な参戦と言っていいんじゃないでしょうかね。


前述のマッカーサーの意向がもし通っていたとしたらそれは核戦争に発展することも意味し、すなわちは第三次世界大戦にもなっていたのかも・・・って感じですよね。



とにかく全体的に残忍な部分が多いというか、すぐ人を大量虐殺するイメージがあるこの戦争です。やはり戦争というものは嫌なものであると再確認できる戦争です。
元々は同じ民族のはずが、単なる国境の為に多くの死者を出すというね。戦争を始めるのはお偉いさんですが、犠牲になるのはいつも民間人です。



いつになく真面目な気持ちになる僕でした・・・。

猿でもわかるベトナム戦争

ベトナム戦争は1960年から1975年まで起きた戦争です。この戦争を理解するにはその前に起きたインドシナ戦争が重要になってくるのでそこから解説します。


ベトナム戦争は第二次インドシナ戦争と言われる事もあるので、ベトナム戦争とインドシナ戦争はセットみたいなもんですね。










時は第二次世界大戦真っ只中の1941年。ベトナムはフランスの植民地でした。しかしここで大日本帝国登場!!




日本「天皇万歳!!!アジアでの領土を更に広げたいなり!!うりゃうりゃー!!!!」

フランス「日本強っ!!!さすがに無理や!!ベトナムから手を引こう!!」




ベトナムは日本の植民地に。






1945年、日本敗戦。



日本「ふぇぇ。負けちゃったよぅ・・・。ベトナムから手を引きます。」


ベトナム「やったー!独立のチャンス!!共和国になろうぜ!!」




ベトナム民主共和国誕生(北)




フランス「させるかぁ!!!オレらもベトナムに国作るぜ!!!」



コーチシナ共和国誕生(南)







こんな流れで南北ベトナムの戦争が始まるわけです。ベトナムの人からすれば、当時強かった日本に尻尾を巻いて逃げたフランスに再び占領支配されるなんて納得いくはずが無いですよね。
北ベトナムはみなさんご存知ホー・チ・ミンが指揮を執ってます。





そんなわけでベトナム内にできた二つの国の全面抗争が1946年から勃発します。







ソ連「いやーよかったよかった。原爆実験成功してホントよかったわー。」



中国「一党独裁政権で新しい国になりました。」




ソ連・中国「俺たち、北を応援します!」








アメリカ「戦争大好き!!!オレも混ぜろやぁ!!冷戦相手のロシアがそっちならオレは当然南を応援するぜ!!!」









というわけで





北:ベトナム民主共和国・ソ連・中国



南:フランス・コーチシナ共和国・アメリカ・イギリス・ラオス・カンボジアなど









という構図が出来上がります。ソ連やアメリカはあくまで援助程度ですけどね。コーチシナ共和国もフランスの傀儡国なんで実質ベトナムVSフランスって感じです。傀儡国っていうのは言ってみれば操り人形の形だけの国ってことです。








とにかくフランスに占領支配されたくない北ベトナム。1954年まで続いた戦いの末、見事勝利。インドシナ戦争はここで終結します。
しかし、勝つには勝ったのに何故か南北ベトナムは北緯17度線を境にキレイに分断されます。






さぁさぁそうなると首を突っ込んでくるのがいつもでしゃばってくるのが大好きなアメリカです。







アメリカ「南に国を作っとこうや。うまいことしとくからよ。」



南ベトナム「どうも!アメリカさんあざす!!独裁政治でやりたい放題しますわ!選挙なんか対立候補を締め出せばどうとでもなるし楽勝♪あ、この国はカトリック教徒優遇していくから
仏教徒は覚悟しとけよ。」




北ベトナム「おいおいおいやりすぎだろ南!!さすがに南の国民がかわいそうや!南ベトナム解放民族戦線を作ってヤツらから逃がしてやろう!!」


ソ連「後押しするぜ!!」





北ベトナム「うりゃうりゃうりゃーーー!」






1960年 ベトナム戦争勃発!!




北ベトナム「よし!いい感じや!!このまま突き進めーーー!!」



アメリカ「うーん。南ベト危ないな。北が勝つと周りの国が真似して共産主義の国が増えちまうし困るなー。ソ連がいい気になるのも癪に障るしちょいと兵を援助しとくか。」





南ベトナム「やべー!!独裁政治のトップの大統領がクーデターで殺されちまった!!しかし反対勢力に政権を奪われるわけにはいかねぇ!こうなったらアメリカから支援してもらった兵力をクーデター阻止にまわすしかねぇわ!!」



北ベトナム「何やってんだこいつら馬鹿か!!!チャンスチャンス!!!国外に目が行ってねぇぞ!!いけいけぇえええ!!!!」




アメリカ「おい南!!オレらの兵力変なことに使ってんじゃねぇよ!!!」



1964年


北ベトナム「南の戦艦発見!!攻撃や!!」



アメリカ「痛ぇっ!」



北ベトナム「え!?間違えた!!!アメリカの戦艦や!!」



アメリカ「いやマジありえねぇからお前ら。はい、オレらもベトナム戦争参戦ね」



北ベトナム「じょ、上等だ!!!やってやんよぉ!!!バキューン!!!バキューン!!」




アメリカ「ぅおらぁぁっぁああああ!!!!!!北ぁぁあああああ!!!なめんなよぉぉっぉおおお!!!!220万トン位の爆弾で空爆してやらぁぁぁああ!!!
ちなみに太平洋戦争のときに日本に落とした爆弾は約13万トンやああぁぁぁあ!!!すごい量やろぉぉおおお!!!!!!」




北ベトナム「痛たたた・・・。何これやりすぎやろ・・・。戦争って言うかただの虐殺やん・・・。」



アメリカ国内・欧州諸国「やりすぎやろ・・・。」




北ベトナム「でも俺たちは負けない!!!頑張るぞ!!!ジャングルを使ってうまく戦っていこうや!!!」



アメリカ「くぅ~~~ジャングル戦いにくいわ~。物資も運びにくいしさ~。」



北ベトナム「よしよしこっちのペースや!!!もう一踏ん張りやるぞーい!!」



アメリカ「なんか国内の反戦運動がすごいことになってるっぽいな。戦況も実際やばいし・・・。」






アメリカ「おい、中国。お前らが支援してる北ベトナム。あれとの戦争終わりにしてやるからさ、今後仲良くしようや。」


中国「オレも今ソ連と仲悪いし別に良いアルよ。」



アメリカ「うし!大義名分できたわ!!ベトナムが強いから撤退するんじゃなくて、中国と仲良くすることが重要だと考えたので撤退します!名誉ある撤退だぜ!!!」








北ベトナム「いぇーーーーーい!!!!!アメリカに勝ったーーーーーー!!!!!アメリカの後ろ盾が無い南ベトナムなんか楽勝だぜ!!おらどけや南のカス共がぁ!!」





南ベトナム「参った。」














以上が大まかな流れです。言ってみればアメリカが負けた戦争ですね。ちょっとしゃしゃり出すぎた感が否めない印象ですねアメリカは。



というわけでベトナムの皆さんは非常に長い間大変な思いをして独立に成功したんですねぇ。




ゴ・ディン・ジエムっていう南ベトナムの凶悪独裁者がいたりとか、実は日韓の仲が悪くなっていることにも関係があったりするんですが、複雑すぎて書ききれないのでここらへんで終了します。





もっと深い部分を掘り下げた映画があれば是非ご紹介したいものです!!









 









 

猿でもわかる湾岸戦争~イラク戦争

湾岸戦争は1990年に始まった戦争です。イラクがクウェートに侵攻を始めた結果、イラク対多国籍軍の構図で行われたもの。




そのきっかけ、流れはこんな感じ。







イラク:やべーマジで金ないわー。イランとの戦争で金使いすぎたな。どうしよ。


アメリカ:お前ら金無いから輸出とかしてやんねぇよ


イラク:いやいやマジきついっすそれは!大体オレの国石油で儲けるしかないのに石油の物価安すぎんだろ・・・。ん?クウェート何やってんだ?


クウェート:よいしょ。よいしょ。OPECが石油の産出量とか規定してたけど関係ないっしょ。いっぱい作っちゃお。


イラク:何やってんだあいつら!ルール守れよ!ってかあいつらオレんとこの油田もちょっと開拓してね?許せん・・・・。







イラク:おらおらぁ!!お前らの石油よこせやぁ!!侵攻してやんぜぇ!!バババババ!!(これで石油産出量が下がって石油の物価が上がる!なおかつオレんとこの取り分も増えて一石二鳥!!)



クウェート:ふぇぇぇ・・・。あっという間に併合されちゃったよぉ・・・。



多国籍軍:おい待てや!!かわいそうだろ!!

アメリカ:弱いものいじめは許さん!!(戦争って儲かるし、やっちゃいますか♪)


米・多国籍軍:イラクぶっ殺す!!!ババババババババ!!!!!





イラク:いやいや強すぎ。参った。











湾岸戦争終了












こんな感じです。1988年までイラクとイランは激しい戦争をやってました。国連の下、停戦協定を結んで約8年間の戦争が終わったイラクでしたが、戦争のせいで借金まみれになってたことが湾岸戦争の原因の1つであるのは確かです。
みなさんご存知のサダム・フセインの独裁政治の下、ゴリゴリ作戦で戦争貧乏からの復興を企んだみたいですが、さすがに世界中の国を相手にしては勝ち目は無かったわけですね。







その後湾岸戦争の後始末が待っているわけですが、まぁここもうまくは行きません。






~1991年~

国連:おいイラク。経済制裁解除して欲しかったら大量破壊兵器全部捨てろや。


イラク:何言ってんすか~。ばっちり処分進んでますよ~。


調査機関:どれどれ調べてみるか。


イラク:え、何ちょっとやめてよ。勝手に色んなとこ見ないでよ。


調査機関:いやいや何も無いんだろ!だったらいいじゃん!!


イラク:いや無いけどさ~。でもなんか気が進まないんだよね~。





なかなか見せない期間がず~っと続く・・・







~1998年~
米・英:さっさと見せろやぁ!!ドーーーン!!!←空爆


イラク:痛い痛い痛い!!でも見せないよ~ん。



世界中:怪しい・・・・。




~2001年~

9.11テロ勃発





アメリカ:とりあえずアフガニスタンはボコったけどさ、イラクも実際テロ組織支援してんじゃね?


イラク:何言ってんすかぁ~。


~2003年~

CIA:独自に調べてみたんすけど、イラクは完全に黒っすわ。


アメリカ:何ぃ!もう国連の許可なんか取ってらんねぇ!!おらおらぁ!!!!!ババババババ!!!


イラク:勘弁してけろ・・・。





こんな感じです。いわゆる「イラク戦争」は2003年のアメリカ主体の有志連合の攻撃で始まります。当時のアメリカ大統領ブッシュによってその年の内に勝利宣言みたいなのが発せられますが、実際は2011年のアメリカ完全撤収まで戦闘は続いたみたいです。
そもそもアメリカが始めた攻撃に対しては世界中から?マークは出てたみたいですけどね。色んな大義名分はあっても結局は「大量破壊兵器がイラクにあるって決め付けてるんでしょ?」っていうわけです。そして最後までイラクから大量破壊兵器は出てこないってオチなわけですから、なかなか煮え切らない話です。













色んな武装組織みたいなのがあるので実際は結構複雑ですけど、おおまかにはこんな感じです。

この地域は民族がいっぱいあって、歴史上迫害みたいなのもいっぱい起きてるので完全なる平和が訪れるのはまだまだ先なんでしょうね。






戦争映画がいっぱいあるってのもなんだか因果なもんですねぇ・・・。


















猿でもわかる第二次世界大戦




第二次世界大戦は1939年~1945年の間に行われた人類史上最大の戦争です。


歴史をめっちゃ噛み砕いて書くと


世界恐慌
  ↓
ドイツのヒトラー「景気悪すぎて困るからファシズムで無理矢理国を良くしていくぜ」 
  ↓
イタリアのムッソリーニ「オレんとこもそうするわ」
  ↓
イギリス・フランス「やめなよぉ。侵攻とかされた国かわいそうじゃん。」
  ↓
ヒトラー「うっせぇよお前ら。」バキューン
  ↓
ドイツ、フランスはじめ欧州諸国制圧。
  ↓
ムッソリーニ「ヒトラーいい感じじゃん。オレもその流れ乗っかるわ。」
  ↓
日本「日中戦争がにっちもさっちも行かねぇし友達もいないから我々も混ぜて欲しいでござる」
  ↓
三国、同盟を結んでやりたい放題
  ↓
アメリカ「お前らやりすぎ。オレらは欧州諸国の味方するぜ。日本とも仲良くできねぇな。」
アメリカ率いる連合国軍誕生。全面戦争へ。





長年にわたる戦争勃発!







連合軍「うし、まずはイタリアを制圧したぜ。」
  ↓
ムッソリーニ「すいませんでした。」
  ↓
連合軍「日本もアメリカがボコったしもう大丈夫だな。」
  ↓
日本「我々の負けでござる。」
  



ドイツ「戦争しないって約束してたけど関係ねぇや!ソ連ももらおうぜ!」
  ↓
ソ連「いやお前ら何約束破ってんだよ。つかこの寒さで勝てると思ってんの?」バキューン
  ↓
ドイツ「やばいやられた!戦力が大幅に下がっちゃったよぉ・・・。」
  ↓
連合軍「チャンス!!うりゃうりゃうりゃぁぁぁああ!!!」
  ↓
ドイツ「ごめんなさい。」







ってのがおおまかな流れです!
ファシズムっていうのは簡単に言うと「暴力で全てを解決しよう」っていうちょっとパンクな考えのことですね。

戦争映画は特にアメリカものが多いので理解しといていただきたい。アメリカが相手にしてるのは主に上記のドイツ・イタリア・日本の三国とその支配下にある国ってことになりますね。

アメリカ目線の映画を見るときは太平洋が舞台なら相手は日本ってことになります。日本は実際のところアジア諸国以外はほぼアメリカとしかバトルしてないですから。
激戦の舞台欧州に日本が兵を派遣したとかあるんですかね?地理選択の僕にはちょっと不明です。



ちなみにノルマンディー上陸作戦とは、ドイツが支配していたフランスを取り戻すためにイギリス側から連合軍が攻め入る作戦のことです。200万人近い兵を使ったみたいでこの世界大戦を通してもかなり重要な作戦だったみたいです。死傷者も両軍合計でおそらく10,000人を超えてるとか・・・。あわわわ・・・・。





そのほかにもスターリングラードの戦いとかミッドウェー海戦とか有名な戦いはいろいろ!!
映画を通して歴史にも詳しくなっていきたいものですな!





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