プロシネマリーグ(ネタバレ満載)

言いたい放題での映画批評!! ネタバレ・解説等内容を詳細に語るときがあるのでご注意!

2014年11月

メメント

どうも!僕です!今日はこちら!!





「メメント」です!こちらは2000年に公開されたアメリカ映画。監督は「バットマン」シリーズでおなじみのクリストファー・ノーラン。主演はガイ・ピアース!「ハートロッカー」なんかに出てる人ですね。
ちなみにこの作品は監督の実弟ジョナサン・ノーランが書いた小説がモチーフになってるとか。はは~ん、WIN×WINの関係を兄弟間で生み出すとはなかなか金の匂いに敏感なご兄弟ですな。ちなみにクリストファー・ノーランの作品の中にはぼくのお気に入り作品「プレステージ」ってのがあるのでいつかご紹介したいと思います。


原作は「memento mori」ってタイトルみたいで、ラテン語が語源。英語では「形見」みたいな意味を持つようですが原語的には「忘れるな」的なニュアンスみたいですよ。



最近の記事はちょっと笑いに走りやすそうなものを選んでたので今回は本格サスペンス映画に挑戦です!!




ではそのあらすじ。主人公レナード(ガイ・ピアース)はある日強盗に妻を襲われ殺されてしまう。復讐を誓うレナードであったが、彼はその時強盗と争った後遺症で、記憶が10分しか持たない健忘症になっていた。

レナード


彼は独自の捜査の中、手がかりとなるものはポラロイド写真で証拠を残し、特に重要なものは自分の体に彫ってメッセージとして残して捜査をしていた。

ポラロイド





というのがおおまかなあらすじ。そしてこの映画の特異な部分というのが、「時間軸が逆」ということです!







冒頭はある1人の男を殺すところから始まります。人気の無い小屋で銃殺しますが男は撃たれる間際「地下室を見れば・・・」的なことを言いかけてました。





完全に気になりますよね。













しかし話はヒュッとそのちょっと前に。自分が泊まっているホテルの部屋から出るシーンまで戻ります。ほんでそのセクションの中にまたお話が。なんやかんやあって、男を殺す最初のシーンに追いつくぞ・・・ってところでまたシーンチェンジ。今度は白黒のシーン。レナードが誰かと電話で「サミー」という男の話をしているところですが、そのシーンもまたちょっとしたら終わります。
ほんで次はホテルの部屋を出るまたちょっと前に。なんやかんやあってホテルを出るシーンに追いつくぞ・・・ってとこでまたシーンチェンジ。今度はまた白黒のシーンへ。白黒のシーンはさっきの続きです。





流れわかってもらえますかね?

要はメインストーリーをA面、白黒のサブストーリーをB面として、A→B→A→B→A→Bと交互に場面展開していくんですね。時間軸は、Aは現在から過去へ遡りますがBはどんどん時間を追いかけていく通常運行。







B面はともかくA面が伝わりづらいかもしれないので、森のくまさんに例えて説明しましょう!

森のくまさんが映画になったと考えてくださいね。つまり・・・







女の子「くまさんありがとう!お礼に歌おうよ!!!」
        ↓
くま「おい待て、なんか貝殻のイヤリング落としてんぞ。」
        ↓
くま「逃がさねぇぞ・・・絶対追いついてやる!!!!」
        ↓
女の子「え・・・追いかけてくる・・・!?お前が逃げろって言ったんだろうがよ!!!」
        ↓
くま「嬢ちゃん。ここは危ねぇ。さっさと逃げたほうが良いぜ。」
        ↓
女の子「げっ!!!くま!!!!」
        ↓
少女は森の中を1人歩いていた。



まぁこれはこれでちょっと面白そうですよね。熊が何で「逃げろ」って言ったのかわからないあたりがサスペンス要素バッチリ。






それは置いといてとりあえずこんな感じです。要は結果が先に来て、その結果の理由を考えさせる映画です。
「森のくまさん」の流れで言うと、イヤリングを届けるためにくまが追いかけてくるのは先に結果を見てるのでわかってるんですが、「えっくまが逃げろって言ったの?」っていうサプライズが演出側のドヤ顔ポイント。






はい!流れはつかんでもらえましたかね!!




ずっとこんな感じで進みます!はっきり言ってちょっと飽きてきます!!ダラダラ進むので中盤は省略します!!

オチを言うのでこの映画を見ようと思っている人は見ないでください!

















_______________以下結果発表___________________



結果的には最初に殺した男は協力者だったってオチです。しかし健忘症のレナードはそれすらも忘れてしまっていたのです。


B面の話は、レナードは昔保険の支払い調査員をしていたのですが、担当した男、サミー(スティーヴン・トボロウスキー)についての話です。サミーは今のレナードと同じ健忘症でした。しかし健忘症と言うのはなかなか第三者が明確に見極めるのは難しく、詐欺、つまり演技の可能性もあるのでレナードは超慎重です。結局心の病と認定したレナードは保険の支払いを許可しませんでした。そしてこのサミーには奥さん(ハリエット・サンソム・ハリス)がいたのですが、この奥さんあまりのサミーの物忘れっぷりに絶望してます。サミーが演技しているのか確かめる為、奥さんは最終手段に出ます。
奥さんは糖尿病を患っており、インスリンの投与が必要でした。そのインスリンの注射はいつも旦那であるサミーが打ってあげていました。奥さんはいつも通りサミーに注射を打ってもらいますがその15分後、つまり記憶が消えたころに再び注射を打ってもらいます。優しい笑みを浮かべながら優しい手つきで注射を打つサミー。驚愕の表情の奥さん。15分後奥さんは再び注射のおかわり!!やめろサミー!!死んじまうぞ奥さんが!!!しかし当然さっきの注射を忘れてるサミーはまたしても注射をプスリ。結果奥さんはインスリンの中毒で死亡。もはや自殺ですな。サミーは施設に移される事になりましたとさ・・・。


このB面の話の真実。サミーは完璧な詐欺師。レナードを見事だまし保険金ガッポガッポ。インスリンの話はレナードが自分の奥さんにしちゃったことなんだとか。つまり強盗事件では奥さんは命を落とさなかった。にもかかわらずショックで病気になった自分が奥さんを殺してしまっていたとはなんて悲しいお話なんでしょうか。まだ自分の病気を自覚していなかったレナードは当然そのことなんて覚えてないしポラロイドも無い。つまりただの記憶違いだったってことですな。



それらの事実を教えてくれたのは最初に殺した男、テディ(ジョー・パントリアーノ)。時間軸的には最初に教えてくれてますが、作品の最後にその事実がわかります。
レナードはテディの協力により見事強盗犯の殺害に成功。しかしそのことを覚えていないレナードはまた犯人探しをするとか言い出します。それをうまいこと利用しようと考えたテディは、自分が殺したい相手を強盗犯に仕立て上げ、レナードに殺させていました。
つまりレナードはテディに踊らされ、「探偵ごっこ」と罵られた自分の行動をまんまと利用されてたってオチです。
テディの誤算は、レナードが独自の捜査をしていく中で今回は自分が犯人になってしまっていたってことです。






★感想★
ネットでの評価が高かったので期待していた分ちょっと期待はずれでした・・・。確かに伏線もあるし、「記憶喪失」っていうテーマをうまく使ったギャグ要素もあるので良い映画だと思います!アクション要素は無いですが、ちょっとハラハラするシーンもあるし、レナードっていう人物はちょっと抜けてる所も(記憶喪失だからしょうがないけど)あるのでなんかそこも好きになれます!「見たい」って人がいたら僕止めません!!普通に面白い映画だと思います!!








TA・DA!!!!!



ただですよ!!!



僕からしたらこの映画はちょっと反則なんです!
何故かと言うとですね、やっぱサスペンス映画の醍醐味って「裏切り」だと思うんですよ。見てる人の予想・想像を全て覆すくらいの大どんでん返し。しかしそれが飛躍しすぎてはダメ。その最たるものが「夢オチ」ですね。そんなのがアリならもう何でもし放題です。しかしそうじゃなくて、「え、だってちゃんとヒントはあったよ?ほらあのシーンのあれとかさぁ・・・」って製作側がドヤ顔で言って「あー言われてみれば!!そうなるのか!!たしかにそれならつじつまが合う!!なるほど!」ってなるのが「伏線」ですね。この伏線が無いと面白みは無いです。だからただ単純に「味方と思ってたアイツが悪いヤツでした。」って結果だけではなくてそのヒントが今までいくつもあった!っていう伏線があって始めて話が面白くなると思うんです。その伏線が凝ってれば凝ってるほどストーリー終盤としての盛り上がりは最高です。僕がサスペンス映画に求めるものはこれなんです。


しかしこの映画は時間軸が逆。つまり伏線が後出しになってると思うんです。もちろん良くできた話だと思うんですが、このやり方ならもう無限に話が出来るんじゃないかと思います。時間を遡っていくっていう技法はホント斬新だし、このやり方で面白い話作ってみろって言われたらまぁ難しいとは思います。でもこのストーリー、時間軸どおりに見てみるとまぁなんちゃないお話になっちゃうんですね。だから話が面白いって言うよりも「良いアイデア」止まりっていうのが僕の正直な感想です。

期待値が高かっただけなので基本はいい映画とは思いますけどね!







今回は画像が少ないのでもう1枚だけご紹介!!




タトゥー



主人公レナードは「重要なことは体に彫る」とご紹介しました!こんな感じになってます!手とか太ももとかにもがっつり入ってます!







でも、このタトゥーが意味するものも、真犯人を殺してしまっている今は全くの無意味・・・。





悲しいお話・・・。なんと悲しいお話なんでしょう・・・・・。

























記憶・・・・思い出・・・・そう、メモリー・・・・大切ですよね・・・・


















是非、みなさん大事にしてください・・・・。
































その意味をこめて、とある歌をみなさんにお届けして今日は失礼します・・・・。






































































メメント    2000年  アメリカ
  ジャンル:サスペンス
    監督:クリストファー・ノーラン
    出演:ガイ・ピアース
        ジョー・パントリアーノ
        キャリー=アン・モス






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12人の優しい日本人

どうも!僕です!純血100%日本人の僕です!!
そんな僕が今日紹介するのはこちら!! 


12人の優しい日本人 HDリマスター版





「12人の優しい日本人」です!元々は舞台劇として、あの「古畑任三郎」なんかでお馴染みの三谷幸喜が原作、脚本を手がけた作品。ちなみにこの映画、アメリカの映画「12人の怒れる男」という映画のパロディというかオマージュ的な作品です。


またこの映画結構特殊な作品。12人の陪審員がその審理をしているところを取り上げた作品なんですが、全てが会議室の中で終わってしまいます。つまり作中の舞台は会議室のみ!!
役者さん達からすれば、移動なんか考えなくて良い楽チンな映画ってことですな。






ではあらすじ・・・なんですが前述の通り、陪審員になった人たちが審理をし始めるって話です。というわけで今回の陪審員全12人を、途中の展開をややネタバレさせながらご紹介します!!







陪審員1号(塩見三省)

1号


1号ということで、司会進行役を務めさせられます。司会であることをいいことに自分の意見はほとんど述べず、反論されるリスクを排除してます。  通称:司会


陪審員2号(相島一之)

2号


おそらくメンバー中最年少。すごく熱くきれいごとを並べ、やたら議論をしたがります。しかしこういう人にはよくありがちで、あまり人の意見を聞かず、自分の意見を曲げたがりません。  通称:熱血




陪審員3号(上田耕一)

3号


会議や議論というものが苦手なのに陪審員になってしまった不幸なアル中のおっさん。議論が熱くなるとビビり出してダンマリ決め込みますが、雑用は喜んで引き受けます。甘党。  通称:アル中




陪審員4号(右の人)(二瓶鮫一)

4号

大した意見は言わないくせに、人の意見をなかなか吸収しきれないタイプ。そのくせ意見を訊かれたら「フィーリングです」とか言い出して全く話し合いになりません。  通称:じじい


陪審員5号(中村まり子)

5号


毅然とした態度で良いこと言いそうですが、その正体はただのメモ魔。多分頭がさほど良くはないので意見はあまり多くは述べませんが、プライドは高いので弱々しい態度は見せません。根拠は無い強気な姿勢が持ち味。論破されると泣きそうになります。  通称:メモ魔



陪審員6号(大河内浩)

6号

とにかく仕事に戻りたいサラリーマン。基本的に事件に関して無関心。しかしおそらく仕事が出来る人なんでしょう、たまに発言するとそれなりに的を射た発言をします。2号と真逆のタイプ。 通称:リーマン


陪審員7号(梶原善)

7号


全12人中一番のクズです。理論的に考えることも全くせず、かといい直感が冴えてるわけでもなく、みんなが忘れてたことを思い出したりみたいなファインプレーもありません。しかしやたら話したがりますがその発言は全て聞く価値皆無。「あんな美人が殺人なんかするはずがない」みたいなことを熱弁する姿はまさにピエロそのもの。   通称:クズ


陪審員8号(右から二番目の女性)(山下容莉枝)
8号

天然な女の子。全てを流れに任せるタイプですが終盤は自分なりに一生懸命考えます。天然な言動は場の空気を和ませたり、みんなをイラつかせたりします。  通称:天然


陪審員9号(村松克己)

9号

毅然とした態度で議論をするおじさん。序盤はいいところをついて発言しますが、徐々に自分と反対の意見が多くなってくるとやや苦しそうになります。おそらくプライドが高いであろう品の良いおじさん。  通称:プライド


陪審員10号(林美智子)

10号


気弱だが純粋なおばちゃん。とにかく気が小さく常にモジモジしてます。意見を求められると緊張しすぎて鼻血が出ちゃう体質。 通称:おばちゃん


陪審員11号(豊川悦司)

11号

チンピラ風の男。序盤はだるそうにして議論には参加しませんが、後半はこの人メインに話が進みます。実はなかなかキレる頭の持ち主。 通称:チンピラ


陪審員12号(加藤善博)

12号

ちょっとおチャラけた雰囲気のおじさん。基本的に軽いノリで発言しますが、実はいいことちょいちょい言うし人の意見を取り入れる柔軟性もあります。  通称:チャラチャラ






以上の12人。この三者三様、おそらくこの機会が無ければ話すことは無かったであろう凸凹メンバーが、1人の被告の運命を決めるために真実を見抜く議論を始めるわけでございます。











































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JAWS

ギャオオオーーーー!!!!!


どうも!僕です!!前回人を食べる変態人間の映画を紹介したのでその繋がりで今日はこちら!!












「JAWS(ジョーズ)」です!!このジャケが色んなコラにもされてしまうほどの名作!
1975年、プライベート・ライアンなんかでもご紹介したスティーブン・スピルバーグ監督により製作された映画です。ちなみにこの映画でスピルバーグが名監督の仲間入りを果たしたと言っても良いような、言わば出世作みたいなもんだそうですよ!!





主演は2度のアカデミー賞受賞を誇るロイ・シャイダー!その他出演はロバート・ショウやリチャード・ドレイファスなど!古い作品なので紹介してる僕もこの人たちが誰なのかは知りません!!











さぁあらすじ。海辺の田舎町アミティ。ここに夏休みを利用して旅行に来ていた大学生が、いきなり海でサメにパクリと食べられます。

それを聞いた現地の警察署長ブロディ(ロイ・シャイダー)は海水浴場を閉鎖しようとします。
しかしここでわからず屋の市長(マーレイ・ハミルトン)登場。海水浴場の閉鎖を許可しません。

というのもこのアミティという町。夏場の旅行客が来なければ市の財源を確保できなくなるくらいのド田舎町。つまり
海水浴場閉鎖
   ↓
旅行客来ない
   ↓
市の収入激減
   ↓
市の景気が悪くなる
   ↓
オレの地位も怪しくね?

というロジックが市長の頭の中で形成され、それはまずいとなってるわけですね。モラルのかけらもないわけですな。こういう人映画には必要ですよね。


「あの死体は船のスクリューに巻き込まれただけだ!!」


なんて苦しい反論を泣く泣く飲むブロディ。

このあとなんやかんや一悶着も二悶着もあるわけなんですが、まぁとにかくなかなかサメ退治に行かないんですこいつら!!

特に、知的に見えるブロディ署長が実はなかなかのお馬鹿ちゃん。地元のバカ漁師たちが賞金目当てにサメを釣ってくるんですが、それは人食いサメとは別のサメ。
そうとも知らずにバカな署長は安堵の表情で頭の悪そうな笑みをこぼします。

署長

























人違いならぬサメ違いなので当然被害は続きます。安心して海開きをしたところで腹ペコのサメちゃん登場!!






サメ




ぎゃああぁぁぁぁあああぁぁあああああぁぁああ!!!!!






なんて嫌な死に方なんでしょう!!溺死よりも焼死よりもきついです!!生かさず殺さずただ食われるなんて!!食物連鎖の頂点に君臨しているはずの人間も、水中では鰯同然!!無表情に人を食べるサメ!なんだか目はカメラ目線な気もしないでもないです!!






さぁさぁバカ警察署長とバカ市長。二人のバカ公務員のせいでアミティビーチは完全にパニック。
さすがに白昼堂々人が食べられたのでは見てみぬフリも出来ません。



「やべぇことになった・・・」みたいなテンションになってる市長。完全に使い物になりません。どこまでもクズですが市長は市長。ブロディはとりあえずサメを退治する許可をもらいます。


市長








そしてサメ退治チームを即席で結成!




まずは若き海洋学者、学者っぽいメガネかけてます!!フーパー(リチャード・ドレイファス)!!

2


続いて根拠はわからないがサメ捕獲に絶対の自信を持つ謎の男!しゃがれた声は海に愛された男の勲章だ!クイント(ロバート・ショウ)!!
仲間




















 以上です!!!




あんだけ町中が騒いでるってぇのにたった3人で挑むようです。なんだか逆に期待できますねこりゃ!







3人はクイントの船、オルカ号に乗り込みいざサメ探しへ!


彼らの作戦は、

ロープのついた銛をサメに突き刺す
      ↓
そのロープを船にくくりつける
      ↓
そのまま浜辺へ帰る 
      ↓
生け捕り!いぇーーい!!
  


というまぁ物理的な作戦。



フーパーとクイントはいいですが、たかだか田舎町の警察署長のブロディは終始ビビリっぱなし。

クイントの指示でサメをおびき寄せるためのエサを撒いていると・・・






ドリフ






ブロディ!!後ろぉぉぉおおおおおぉぉぉお!!!!!





もはや志村けんもびっくりのコテコテネタをやってくれちゃう始末。とりあえずこの場は事なきを得ます。












紆余曲折ありましたがなんとかサメ捕獲!!

捕獲


あの船尾から伸びてるロープの先にサメがいます。




意気揚々と帰港するオルカ号!!!しかし!!


出火












 テンション上がりすぎたクイントはスピードを出しすぎてしまいます。予想外のスピードを要求されたオルカ号はたまらずエンジンから出火!!オルカ号は動かなくなってしまいます。








これでは生け捕りは出来ない・・・。


そこでフーパーが次の作戦を提案。





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羊たちの沈黙

どうも!僕です!!今日はこちら!!




「羊たちの沈黙」!!!


ジャケットが結構有名ですよね!この作品と「ハンニバル」、「レッド・ドラゴン」、「ハンニバル・ライジング」がシリーズとなっている4部作です!今回はその第一弾をご紹介。




主演はいつ見てもお綺麗、フランス語も堪能だと言う知的名女優ジョディー・フォスター!もう1人はこの映画のせいで他の作品でも変態に見えてしまうかわいそうな名優アンソニー・ホプキンス!


ちなみにこの作品、アカデミー賞で主演男優賞・女優賞をダブル受賞してるほか、作品賞・監督賞・脚色賞も受賞。主要5部門を全て独占したという作品。ちなみに主要5部門を独占したのは過去3作品しかないらしいのでいやはやなんともすばらしい歴史を作ったものです。




ではそのすばらしい作品のあらすじ!!




FBIの実習生であるクラリス(ジョディー・フォスター)はクロフォード(スコット・グレン)とかいう捜査官からある任務を任されます。「連続殺人鬼で今はムショに収容されてるレクター博士の精神分析をしたいから情報拾って来い」というもの。

ちなみにこのレクターさん、過去数々の人間を食べちゃったというもはやギャグとも取られかねないような残忍な殺人鬼。
こんな危ない人に近づくのは少々危ない気もしますが、実習終了後はクロフォードの下で働きたいと考えてるクラリスは意気揚々とレクターに近づきます。

















しかしレクターがかもし出す空気はまぁ不気味の一言!

レクター











思わずちょっと引いてる気がするクラリス。


クラリス









ガラス越しに語り合う二人。キモいやりとりにどうにかクラリスが付き合いながら初回顔合わせは終了。





ここで新事実。クロフォードはレクターの頭脳を使って今暗躍中の猟奇的変態殺人鬼、通称「バッファロー・ビル」を捕まえる魂胆の様子。


このバッファロー・ビル、ふくよかな女性を誘拐拉致して監禁、やせ細ったところで殺してその女性の皮を剥ぐというこれまた完全に常軌を逸した殺人鬼です。
ちなみに現在はとある上院議員のふくよかな娘さんキャサリンを誘拐中。





ということでレクターから情報を聞き出したいクラリス。レクターの要望で、自分の個人情報を教えるという交換条件でバッファロー・ビルの情報を入手します。

トラウマ

過去のトラウマを話すクラリス。








ご満悦

それを聞いてご満悦のレクター。おそらくトランス状態。










さぁさぁさらに話は進みます。レクターの担当医チルトン(アンソニー・ヒールド)という男がいるんですがこいつがまぁこせこせとした出世願望のあるチョロ助。バッファロー・ビル逮捕に一役買って脚光を浴びたいチルトンは、よせばいいのにレクターの移送を敢行します。上院議員と対面させ、情報を聞き出すと言う魂胆です。








超重警備の中無事移送完了!

移送






なんかそれっぽい情報も聞き出しもうイケイケムードのチルトン。

チルトン




ちなみにこの情報は全くのガセネタ!!レクターはチルトンのことが大嫌いなんですねぇ。そんなことも露知らずこれ見よがしに語らうチルトンは完全なピエロです。







移送されたレクターですが、収監先は警察署内の臨時の牢獄なのでなんか鳥かごみたいな感じ。


軽い











「うわぁ~絶対脱獄するヤツやんこれ・・・」











と言いたくなる雰囲気!


しかしそれを堪えながらまたしてもクラリスとレクターの質疑応答タイム!



ご機嫌

読書も出来る環境となり、ご機嫌のレクターさん。





再び自分の個人情報を垂れ流し、新たな情報を得たクラリス。さらに捜査を進めます。














しかし、そんなクラリスをよそに信じられない事件が!!!

















続きを読む

蟹工船

松田
どうも!僕です!!

今日はこちら!! 






「蟹工船」!!このブログ初の邦画に挑戦です!



原作は小林多喜二の小説「蟹工船」。昭和4年に発表された作品だそうですから80年以上経ってますね。それだけの月日が経ってもなお愛され続ける名作が平成の世に映画化!!


小説読んだことないから僕も気になってた作品です!!





主演は「なんじゃこりゃ」でおなじみ、今は亡き名俳優松田優作が長男松田龍平!!
助演は「mozu]でおなじみ寡黙な男前俳優西嶋秀俊!そのほかお笑い芸人TKOコンビ等見たことある顔が多々出てくる非常に豪華メンバーで蟹工船内の実情をお届けします!!










さてあらすじ。日本国内の戦前のお話。オホーツク海でカニを収穫しその場で加工(カニフレークみたいなの)し、缶詰にする漁船、「蟹工船」でのお話。


その船の中の労働者たちは、毎日毎日満足な休養も与えてもらえずに働かされていました。それこそ人間の扱いもしてもらえないような奴隷同然の扱い!!


過労でフラフラしたり倒れたりする人も出てくるほど。しかしそんなやつを見つけると船内監督の浅川(西島秀俊)は「働け働けぇーーー!!サボってんじゃねぇぞーーー!!!」と怒鳴り散らしながら警棒みたいなのでバシバシ労働者たちを懲らしめちゃいます。


警棒




ブラック企業も極めるとここまでくるのか!!ワ○ミの社長もびっくりのブラックっぷりです。














毎日の激務に社畜達はもう疲労困憊。睡眠前の休憩時間もなんだか重苦しいムード。
そんな中1人の男が口を開いてこんなことを!!!















「死のう」


















激務に耐え切れず自ら命を絶つ決断をしたのはこの男!!

松田

主人公の新庄(松田龍平)!!





この新庄の考えをまとめると

  • こんなとこで働きながらあいつらに殺されるのは癪だ。それよりも自分で命を絶ち、華々しく散りたい。
  • ホントは名誉挽回、どうにか新しい仕事でやり直したいがこんな貧乏な国で成り上がろうなんて無理。
  • そもそも人間平等なんかありえない。生まれた時から差がついてる。貧乏な家に生まれたのが運の尽き。
  • だったら俺は来世にかける。次は絶対金持ちの家の木村さん家に生まれてやる。
















なんとこの「木村さん家へ生まれ変わり理論」に全員納得!!!





「木村さん家よくわかんねぇからオレも連れてって」とか言うヤツまで出てくる始末!!相当病んでますこの社畜達!!!















満場一致で集団首吊り準備バッチOK!!!




自殺




なんとカオスな絵!!

「次に生まれてくる金持ちの家想像しろぉ!!そうすりゃ怖くねぇぞぉぉおお!!」
なんてオカルトな元気付けに勇気が出る社畜達!!




















ついに決行!!!!



























しかしオンボロ船は波の影響で揺れる揺れる!!!


自殺2




ちょっとおもろいぞこの絵!!!!お化け屋敷に出てきたら結構怖いですこれ!!










なかなかすぐに逝けない社畜達!!しかし全員で苦しむ姿はやはりカオス以外の何ものでもない!!!




自殺3














結局集団自殺に失敗した社畜達。

再び強制労働の世界に戻ります。
















そんなある日、新庄と塩田(新井浩文)は小型の船に乗って脱走!!


船




しかし夜のオホーツク海は当然激寒!!!










凍え死ぬことを覚悟し始めたときロシア船に拾ってもらう幸運!!しかも何故かコザックダンスパーティーにも参加!!


ダンス








この船でロンとかいう人物にそそのかされ、新庄と塩田はストライキを起こすことを決意します。







蟹工船に戻った新庄は労働組合的なものを結成!


労組


















ほんで責任者と直談判!!



近い








近い!!


多い!!








むさい!!!



















責任者は意外とあっさり要求を受諾。
これにて激務から開放された社畜達。




めでたしめでたし・・・・。


























打たれる














なはずは当然なく、煙たい存在となった新庄は監督に撃たれちゃいます。











監督


してやったりの浅川監督。さすが超ブラック企業の役員。














自分達のために死んだ新庄の死を無駄には出来ない!!!







社畜達は再びストの為、立ち上がるのであった・・・・。






っていうブラック企業の台所問題のお話です。




★感想★
んーいまいちでした。なんとなく話の中に山場はあるんですが、いまいち盛り上がりに欠ける気がします。
実話が元なのでしょうがないかもですが、こうハラハラワクワクすることがあまり無かったです。

簡単に言うと、ブラック企業の従業員達がスト→経営者が予想以上に悪いヤツだったので効果0でした。
っていう話。それをどうにか引っ張った映画って言うイメージですね。
悲しいシーンとかはそれなりの演出があるんですが、感情移入するほどではないのでいまいち感情に起伏が起きなかったですね。














大学生のみんな!!!



就職先選びは慎重にね!!!









お試しあれ!!!



蟹工船  2009年 日本

ジャンル:ドラマ
  監督:SABU
  出演:松田龍平
      西嶋秀俊
      TKO
      大杉漣










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猿でもわかる第二次世界大戦




第二次世界大戦は1939年~1945年の間に行われた人類史上最大の戦争です。


歴史をめっちゃ噛み砕いて書くと


世界恐慌
  ↓
ドイツのヒトラー「景気悪すぎて困るからファシズムで無理矢理国を良くしていくぜ」 
  ↓
イタリアのムッソリーニ「オレんとこもそうするわ」
  ↓
イギリス・フランス「やめなよぉ。侵攻とかされた国かわいそうじゃん。」
  ↓
ヒトラー「うっせぇよお前ら。」バキューン
  ↓
ドイツ、フランスはじめ欧州諸国制圧。
  ↓
ムッソリーニ「ヒトラーいい感じじゃん。オレもその流れ乗っかるわ。」
  ↓
日本「日中戦争がにっちもさっちも行かねぇし友達もいないから我々も混ぜて欲しいでござる」
  ↓
三国、同盟を結んでやりたい放題
  ↓
アメリカ「お前らやりすぎ。オレらは欧州諸国の味方するぜ。日本とも仲良くできねぇな。」
アメリカ率いる連合国軍誕生。全面戦争へ。





長年にわたる戦争勃発!







連合軍「うし、まずはイタリアを制圧したぜ。」
  ↓
ムッソリーニ「すいませんでした。」
  ↓
連合軍「日本もアメリカがボコったしもう大丈夫だな。」
  ↓
日本「我々の負けでござる。」
  



ドイツ「戦争しないって約束してたけど関係ねぇや!ソ連ももらおうぜ!」
  ↓
ソ連「いやお前ら何約束破ってんだよ。つかこの寒さで勝てると思ってんの?」バキューン
  ↓
ドイツ「やばいやられた!戦力が大幅に下がっちゃったよぉ・・・。」
  ↓
連合軍「チャンス!!うりゃうりゃうりゃぁぁぁああ!!!」
  ↓
ドイツ「ごめんなさい。」







ってのがおおまかな流れです!
ファシズムっていうのは簡単に言うと「暴力で全てを解決しよう」っていうちょっとパンクな考えのことですね。

戦争映画は特にアメリカものが多いので理解しといていただきたい。アメリカが相手にしてるのは主に上記のドイツ・イタリア・日本の三国とその支配下にある国ってことになりますね。

アメリカ目線の映画を見るときは太平洋が舞台なら相手は日本ってことになります。日本は実際のところアジア諸国以外はほぼアメリカとしかバトルしてないですから。
激戦の舞台欧州に日本が兵を派遣したとかあるんですかね?地理選択の僕にはちょっと不明です。



ちなみにノルマンディー上陸作戦とは、ドイツが支配していたフランスを取り戻すためにイギリス側から連合軍が攻め入る作戦のことです。200万人近い兵を使ったみたいでこの世界大戦を通してもかなり重要な作戦だったみたいです。死傷者も両軍合計でおそらく10,000人を超えてるとか・・・。あわわわ・・・・。





そのほかにもスターリングラードの戦いとかミッドウェー海戦とか有名な戦いはいろいろ!!
映画を通して歴史にも詳しくなっていきたいものですな!





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プライベート・ライアン


どうも!僕です!!

戦後生まれの僕が今日紹介するのはこちら!!



 


「プライベート・ライアン」です!!


1998年アメリカで公開され大ヒットした映画。
監督は現役最高監督の呼び声も高いスティーブン・スピルバーグ!!
主演は稀代の名優トム・ハンクス!!
その他出演は、若かりしころのマット・デイモンや近年もはや「ワイルドスピード」シリーズのイメージしかないヴィン・ディーゼルなど豪華メンバーでもうこの時点で超面白そうです!!






ちなみにこの映画、割と長めの映画なんですが何とわずか60日ほどで撮影したそうです。
ほんでアカデミー賞5部門も受賞してるそうですからいやはやなんと燃費の良いことか。





さてあらすじ。舞台は第二次世界大戦真っ只中の1944年。「史上最大の作戦」とよく言われる「ノルマンディー上陸作戦」から映画は始まります。


ここで第二次世界大戦ってワードは良く聞くけどいまいち詳細がわからない人に噛み砕いてご説明するページを作りました。
アメリカの戦争モノの映画はこの第二次世界大戦が舞台のものが多いので是非ご参考までに。




↓クリックしてね↓
★猿でもわかる第二次世界大戦講座★



さぁ!ノルマンディー上陸作戦が始まりますがここがいきなりこの映画の名物シーン!とにかくド迫力!!

この映画はリアルで激しい戦闘シーンが売りなんですが、ホントにすごい!!オマハビーチというところに海から上陸するわけなんですが、上陸し敵陣を制圧するまでを約20分間で表現。
この20分間は「映画史に残る20分」とまで言われており、まさに必見の価値ありです!!

















トムハンクス


緊張感ある船のシーンからスタート。主人公のミラー大尉(トム・ハンクス)





迫力

壮絶な光景に弾をよけることすら忘れてしまうミラー大尉!










狙い撃ち


敵サイドからのアングルも!まさに雨のように降り注がれる弾丸!!
ちなみに作品中の銃声は本当の銃の音を録音したものだとか!!







静止画じゃ伝え切れません!!!音とか雰囲気とかがすごいんだってば!!














とりあえず激戦を終えたミラー大尉。しかしそこに思わぬ指令が。

「ライアンって4兄弟の兵士がいるんだけどその兄弟の上3人がそろって戦死。さすがに兄弟全員死ぬのは母ちゃん気の毒すぎるから一番下のライアンを帰国させろ。どこにいるかはわかんねぇけどさ。」
というもの。

なんと特殊な任務なのか!!しかし忠実なミラー大尉はこの任務をスタート。自分の腹心とも言える部下を集め、ライアンという会ったこともない若輩者兵士1人を探す戦場めぐりツアーへと駆り出します。

広い戦場、無数の兵士。そんな中から顔も知らない兵士を見つけられるのか・・・・?

しかしやるしかねぇ!!!










彼らこそが今作の主人公!兵士一人を見つけ出すために命を張って戦う精鋭8名(以下、ミラー隊)!!!
八人



この歩いていくシーンも僕は好きです。ほのぼの雑談しながら歩くんですが「つかの間の安息」感がすごいあってとても良いシーンです。











さてその後、バトル中で人手不足の味方軍を発見。助太刀に入るミラー隊。なんとか敵は倒しますが、ミラー隊の1人カパーゾ(ヴィン・ディーゼル)が命を落としてしまいます。









「こんな馬鹿げた任務で俺たちのカパーゾが!!ちくしょう!!!」


的な雰囲気になっちゃいます。そりゃそうだ。







ミラー隊全員がイライラしてる中、現地の隊長に探してもらったところ見事ライアンを発見。


ミラー大尉が言いにくそうに、兄弟が全員死んだことと帰国の命令が出てることを伝えます。


偽ライアン


ライアン意外とイケメン!!













兄弟の死を知って泣きじゃくるライアン!!











きまずそうなミラーさん!!














泣きながらライアンは開口一番!!!!







小学生














































!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

















場の空気が凍ります!なんとこのライアンは同姓同名の別人!!!










ということは本物はまだ別のところに?
















急げぇぇぇええええええ!!!!!!





















ってことでミラー隊はまた別のところへ捜索に。








道中バトルを何度か繰り返し、味方もポツポツ命を落としてしまいます。


「こんな馬鹿げた任務やめようぜ」的な雰囲気で隊のムードは最悪です。




ライベン
思わず愚痴るライベン(エドワード・バーンズ)












そんな中ついに本物のライアン発見。

ライアン


まだ新進気鋭の若手のころのマット・デイモンちゃん。










本物ライアンに事情を説明しますが本物のライアンはこれを拒否!


というのも本物のライアンがいるこの現場、兵士の数も軍備も非常に希薄でピンチなとこ!そのくせ大事な橋があるみたいで絶対に譲れないところなのだとか。





というわけでミラー隊はまたしても助太刀に入る羽目に。





この橋を守るバトルを終わらせ、本物のライアンを無事帰還させるのだ!!!







ってことでラストバトルをして終了。









★感想★
まぁ迫力がホントすごい映画です。他の戦争映画とは一味も二味も違う映画だと思いますよ。
従来の戦争映画と違って描写がすごいリアルな気がします。戦争行ったことはないので断言はできませんがリアルだと思います。
当然人がいっぱい死ぬんですが、銃で撃たれてギャァーー→バタンッ っていうのだけじゃなくて、内臓がぶちまけられてるけどそれでも生きてて「ママー」って叫んでる人とか、もげた自分の片腕を必死に探してる人とか生々しい描写があって「本当にこんなのあったんだろうな」って思っちゃいました。戦争=人間同士の戦いなんだなと考えさせられる映画でしたね。
面白い面白くないは別として、見て損はない映画じゃないかなと思います。




裏話なども結構面白いです。例えば臨場感を出すため、戦闘中のカメラは手持ちカメラしか使ってないとか。
ミラー隊の人達は実際に軍隊で過酷な訓練をしたとか。しかも、ライアン役のマット・デイモンはその訓練にはあえて呼ばず、撮影中盤から悠々と現場入りしたマット・デイモンにはミラー隊役の人達は演技ではなく本当にイライラした雰囲気になったとか。

名作にはやはり名エピソードがあるもんなんでしょうかね。





っていうかね、この映画を見た人全員がイライラするであろう登場人物がいるんですよ!!!









それがこいつ!!!



アパム6





アパムってヤツなんですがこいつがまぁ意気地なし!!





バトル経験は皆無のこの男。ドイツ語とフランス語が喋れるという理由でミラー隊に入れられるんですがもう終始ビビりっぱなし!!




数あるバトルの中で常にビビッてこそこそしてるやつなんですが、最後のバトルの舞台は街中でのゲリラ戦。猫の手も借りたいくらいの状況なので、彼は銃の弾供給係にされます。




しかしいざ最終決戦が始まってもなおこの男ときたら!!!!

アパム



壁に隠れてこそこそこそこそと!!









アパム7




このシーン。階段の上で弾切れとなった味方が敵と素手での殴り合いをしながら「アパム!!弾をくれ!!」と助けを呼んでいるんですが、ビビって一歩も動けないアパム。



ついに味方は力尽きて、敵にナイフで刺されて死んでしまいます。




それを悟ったアパムは・・・・









アパム2















泣いてる!!!!








泣きたいのはこっちだ馬鹿野郎!!!てめぇの首に巻いてるそれはなんだこのコンコンチキ!!!






バトルは進み、橋を挟んでの両軍打ち合いに。しかしビビり過ぎて周りが見えてなかったアパムは敵陣に1人取り残されてしまいます。








    瓦礫にうまいこと隠れてる
       ↓       ○   ○    ○   ○    ○    ○
       ■        ○   ○     ○  ○   ○   ○
        ■          ○  ○   ○  ○  ○  ○            敵陣
●←アパム ■  ■           
        ■         ○   ○   ○   ○   ○   ○       
       ■


               |                                                               |
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              ○          ○       ○     ○           ○

                  ○           ○                ○         味方陣


        ○             ○            ○            ○





(スマホの人はパソコン画面にして見てね)


こんな状況に。もはや隠れて覗くことしか出来ないアパム!!

アパム3







もはや首に巻いてる銃弾が滑稽でもあるアパム!!




もはやただの観客のアパム!!





絶体絶命かと思われたその時、味方爆撃機がようやく到着。一気に形勢逆転となります!!
さすがに空爆にあっては勝ち目はない敵陣!!急激に意気消沈する敵陣!!





その時1人の男が立ち上がった!!!





アパム4





なんとこの男!!自分の安全が確約された瞬間一気にブレイブに!!





アパム5



ドイツ語を喋れるのをいいことにご丁寧に命令までしてます!!なんて痛いヤツなんでしょう!!

もはや策士なのかと疑いたくなるほどの体たらく!!!敵陣唖然!!!



















というアパムがかなりキーマンの映画です。

実際命の極限状態にある戦争中ならそれが普通かも・・・と思いますが見てるほうはイライラしますよね・・・。














アパムが気になる人は是非!!!















お試しあれ!!!











プライベート・ライアン 1998年 アメリカ


ジャンル:戦争
  監督:スティーブン・スピルバーグ
  出演:トム・ハンクス
      マット・デイモン
      ヴィン・ディーゼル






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300(スリーハンドレッド)

どうも!僕です!!



今日はこれ!! 





 


「300(スリーハンドレッド)」です!!

現在は続編が出てますが、それは後々紹介するとしてまずは1作目をご紹介!



読んで字のごとく、300人のスパルタ軍が100万人のペルシャ軍とバトルするっていうお話!もう設定聞いただけで「いやいや無理だろw」ってなりそうな興味をそそる一作!

数字がピンと来ない方の為にわかりやすくご説明しますと・・・


鹿児島県大隅半島の柳谷集落(人口約300人) 



          VS


福岡県北九州市(人口約100万人、政令指定都市)






ってな感じです!無理無理!!もう絶対無理!やめとけ!



しかしそんな無茶なことでも誇りを持って逃げずに戦う!!それこそが強きスパルタの男だ!!



そんなお話なんですがもう男らしすぎてかっこいいシーンが目白押しの映画です!!



勇敢な柳谷集落ことスパルタの王レオニダスを演じるのはオペラ座の怪人なんかでお馴染みのワイルド俳優ジェラルド・バトラー!!

kinnniku

もう筋肉がハンパじゃない!!はちきれそうです!!










さてあらすじ。ある日ペルシャからの使いが王の所へやってきます。何を言うかと思ったら

「お前んとこの土と水よこせ。」


となんとも斬新な宣戦布告をします。










これにブチ切れたレオニダス。ふざけんなとばかりに相手のどてっぱらを一蹴り!!


落とす



すんごい良い感じのとこにあった底なしの穴みたいなとこに落としちゃいます。


さぁさぁ使いの男を手厚くもてなしたおかげでスパルタVSペルシャの戦争がスタート。しかし、スパルタでは「今の時期は祭りの時期だから戦争なんかしちゃダーメッ。」っていうなんともお気楽な決まりが。頭の固い政治家連中も反対し、兵を集めることが困難に。





でもペルシャはすぐにこっちに攻め込んでくる!!やべぇ!!

そう考えたレオニダスは、自分が厚い信頼を置く隊長(ヴィンセント・リーガン)に兵を集めてもらいます。
その集まった兵士こそが今回100万のペルシャ軍との無謀な戦いを挑む、300人の選ばれしスパルタの男共!!
逃げて生き永らえた無意味な命よりも名誉ある死を選ぶ男共!!
ちなみにその中には隊長の子供もいます。




「散歩に行く」なんてシブい理由をつけて一行は意気揚々と決戦へと向かいます。



みんなでゾロゾロ歩いていると、そこにアルカディアの軍が。オレたちも戦う!と言ってくれてますが、スパルタ軍のあまりの少なさにちょっと引いてます。

「オレ達より兵が少ないぞ?」とアルカディアの隊長。


痛いところを突っ込まれたレオニダスは不敵な笑みを浮かべながらアルカディアのとある兵士に質問。


質問



不思議そうに答えるアルカディア兵!



質問2



だから何?でもレオニダスは続けます!



質問3




質問4



質問5



質問6



何だ何だこのやりとりは!!!!








しかしレオニダス!最後は自軍に質問!!


質問7


















質問8


「ぅおう!!!ぅおう!!!ぅおううううううううううぅぅぅうううう!!!」(ホントにこう言ってる)







質問9







やりとりがシブ過ぎるぜレオ兄!!!






粋なやりとりでアドレナリンMAXのスパルタ軍。アルカディア兵を仲間に付け、もはや軍がスリーハンドレッドじゃなくなったのを全く気にせず決戦の地、「灼熱の門」へ。

この「灼熱の門」。ここは非常に狭い海際の場所。狭い地形を利用すれば相手の大群とも互角に戦えるという頭が良いともこすいとも取れる作戦でペルシャ軍を迎え撃ちます。




いざ「灼熱の門」に着くと、既に大量のペルシャ軍が!!




フネ















多い!!めっちゃ多い!!!やばい!!多すぎる!!



でもやるしかねぇ!!!




長い戦いの始まりだぜ!!!





スパルタVSペルシャ軍





第1ラウンドスタートォオオオ!!!!






















アラシ



















何と!!!第一ラウンドは天候不良によりスパルタの不戦勝!!!
運も味方してます!!











しかし兵士が大量のペルシャはこれくらいじゃまだまだ余裕!!





一晩明けて
第2ラウンドスタートォォオオ!!!





ちじょうせん


今回は地上戦です!!襲い掛かるペルシャ!!大量のペルシャ兵が猛然と走ってきます!!!



ちじょうせん2



ドォオーーーーーーーン!!





両軍の最前列が激突!!肉弾戦に!!







しかし数の寄せ集めのペルシャと違い、スパルタは兵士一人ひとりがめっちゃ強い!!
それもそのはず!300対1,000,000ですから一人頭3,333人倒さなきゃいけない!!
だからスパルタ人は切って切って切りまくる!!!



しかしその中でもレオニダスはずば抜けて強い!!さすが王!!!



王













 王が最前線で戦ってくれてるおかげで戦いはまたしてもスパルタペース!








地の利




みんなでペルシャ軍を崖からぐいぐい押して下に落としちゃいます。

























まだまだぁ!!!騎馬兵軍団もやってきます!!!!



騎馬








がそんなのスパルタには無意味!!!







騎馬2











強い!!!強すぎるぜスパルタン!!!


第2ラウンドもスパルタの勝利!!






完全にスパルタペースのこの戦い!!





















しかしそこに1人の男が下品な乗り物に乗り、奇抜なファッションながら決めポーズばっちりで登場。



クセルクセス


クセルクセス2






ペルシャ軍の王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)!!














もう怖い!!ただただ怖い!!!

近寄りがたいオーラ出しすぎです。





「今のうちに降伏しろ。そうすりゃギリシアがオレのもんになった時もお前の地位は保障してやんよ。」的なことを言いますがレオ兄はもちろん断固拒否!!













交渉決裂で勝負は第3ラウンドへ!!




スパルタが第2ラウンドからの流れを活かし、さらに優位に戦いを進めるのか?


はたまたペルシャが息を吹き返すのか?










勝負は中盤!!


続きを読む

エルム街の悪夢(リメイク版)

どうも!僕です!


今回はこちら!


f:id:freddykawagoe:20140224182323j:plain




「エルム街の悪夢」です!

ちなみに今回のはリメイク版で2010年のもの。オリジナルは1984年公開。
みなさんご存知恐怖のツメ男「フレディ」が人を殺しまくるってなお話です。







さてあらすじ。地元の高校生5人組がそろって悪夢を見るようになる。それは謎のきしょいヤケド顔男が襲いかかってくるってな夢。


まず最初の犠牲者はディーン(ケラン・ラッツ)。悪夢にうなされて不眠状態が続いていたディーンは、恋人のクリス(ケイティ・キャシディ)にそのことをレストランで相談。まさにその相談の真っ最中に眠ってしまい、フレディに殺されちゃう。












殺され方の描写なんですが、この作品なかなか理解が難しいです。夢の中ではフレディに殺されてるけど現実世界では自分で傷つけてることになってたり、いきなり体に傷がついて血がドバァー!みたい感じなので「あ、ホントに死んだの?」ってなることが多いです。













ディーン
ちなみにディーンの死に方。夢ではフレディにやられてます。寝ぼけすぎ。












彼氏が死んで悲しみにくれるクリス。自分も悪夢を見るようになり、元カレのジェシー(トーマス・デッカー)に相談するとジェシーはわざわざ彼女の家に来て一緒に居てくれることに。「ありがとー!」つって安心して眠ったところ、再び夢にフレディ登場。やっぱり殺されちゃう。
このクリスの殺され方が意味不明なんです!最終的にはツメで腹を掻き切られるんですがその前に何故か!



激突




謎の力で壁や天井にガンガン叩きつけられます!

説明のつかないこの力の正体とは・・・?謎が謎を呼びます!!






さて、目の前でクリスに死なれたジェシー。
悲しみにくれるのはわずか1、2分


そんなことより自分が犯人と疑われることにビビったジェシーはダッシュで逃亡!逃亡先に選んだのは今作のヒロインであり同級生のナンシー(ルーニー・マーラ)の家。
クリスが死んだことと悪夢を見ると本当に殺されるってことをナンシーに伝えたところであえなく御用となります。




ちょうど自分も悪夢を見ていたので焦るナンシー。そのことを同級生の男の子クエンティン(カイル・ガルナー)に相談し、二人で謎について追求し始めます。



同じ頃のジェシー。無実の罪で捕まり留置所にいるんですが自分の潔白を表明するどころではなくとにかく眠い!!




悪夢が怖いのでずっと寝てないんですねぇ。






結局睡魔に耐え切れず、留置所で悪夢を見てしまいジェシーも殺されます。よりによって留置所で殺されちゃうもんだから何も知らない同部屋の人はもう大パニック!!














ジェシー



完全に引いちゃってます。


さて残されたナンシー達は俄然調査中。自分たち5人は高校で出会ったと思っていたが、実は幼稚園がみんな一緒だったことが発覚。何故隠していたかは親に聞いても教えてくれません。
そんな中奇跡的なタイミングでその答えとなる夢を見ます。

 
ナンシー達が通っていた幼稚園にはクルーガーという用務員がいた。こいつが今のフレディ。
すごく面倒見の良かったフレディですが、その正体は変態ロリコン野郎!
自分たちの子供がいたずらをされたと知ったナンシー達の親は当然ブチ切れ。手を組んでフレディをぶっ殺しにかかり、最終的にフレディは焼き殺されます。だから今のフレディはやけど顔なんですね。






ところがフレディ、「それは誤解だ。全ては今は閉園となった幼稚園の跡地に行けばわかる。」的なこと気持ち悪い言い方で匂わせます。(ナンシー達が見る悪夢の中で)



「もしかして誤解なのに殺されたからその恨みを持って今殺人鬼になってるんじゃね?」と考え始めたナンシーとクエンティン。




確かめるべく幼稚園へ向かうナンシーとクエンティン。ただめっちゃ眠たい。

眠い
もうヒロインとは思えないくらい。顔に生気が皆無です。とにかく眠い。








寝不足な体にムチを打って捜索をしてると、とある写真を発見。なんとそれは幼い頃のナンシーが辱められていた写真!!




証拠

















フレディ普通にロリコンでした!!そんなことを思い知らせるために幼稚園に呼んだのか!!ミステリアスな雰囲気を出してた割には変態疑惑は据え置きです!!





完全にブチ切れた二人。もうフレディを倒すことにします。その方法とはただただシンプル。


悪夢の中で自分たちを殺しに来たフレディを返り討ち。っていう作戦。



意を決して眠る二人。意外とさくっとフレディを倒し、文字通り悪夢から開放された二人。


めでたしめでたし・・・。

























生きてた


と思ったら生きてたーーー!!!うわあああぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!















というホラーっぽいエンディングです。





★感想★
全然面白くなかったです。


フレディ出てくる
   ↓
殺される
   ↓
夢か・・・
   ↓
またフレディ出てくる
   ↓
また殺される
   ↓
夢か・・・
   ↓
またまたフレディ出てくる
   ↓
またまた殺される
   ↓
現実でした




っていうのの繰り返しです。ちょっとサスペンスっぽい雰囲気も出してましたが、結果フレディはただのロリコン殺人鬼だったので残念です。逆転の展開は何もないです。
あと夢の世界で殺されたことがなぜ現実に反映されてるのかとか、前述の壁に叩きつける謎のパワーとかの説明が一切ないのでしっくりきません。


基本的にホラー映画は「誰かが1人になると危ない」っていう鉄板の死亡フラグがあるので「あー来るwこれ来るっしょwほらキターw」みたいなテンションで見ちゃうんでそれも満足できなかった原因かも。基本的にホラー見るのあんまし向いてないですね僕。





一応抜粋して僕がちょっと面白かったところを紹介します。




近い2
近い
近い3
近い4



フレディいつも相当近い!
めっちゃ近づいたあげく「いい匂いするぜ」とか言い放つ始末!教科書どおりの変態ですこの人!!
ナンシーは完全に「この人無理~」な顔してますね。かわいそうなナンシー。












一応フレディは生きてますが、続編が全然気にならない作品でした。









お試しあれ!!
















エルム街の悪夢(リメイク) 2010年 アメリカ

ジャンル:ホラー
  監督:サミュエル・ベイヤー
  出演:ジャッキー・アール・ヘイリー
      ルーニー・マーラ
      カイル・ガルナー








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ミッション:インポッシブル

どうも!僕です!!



今日紹介するのはこちら!!

 





「ミッション:インポッシブル」です!!

出演は有名どころでいうとイケメン俳優トム・クルーズやドラえもんのイメージが最近強いジャン・レノ!



このシリーズは有名なアクションシーンが多いので良いですよね!










さてさてあらすじです。CIAの特殊工作員のハント(トム・クルーズ)はプラハで任務を遂行しようとしてました。NOCファイルとかいう大事なデータをパクるヤツがいるからその現場を押さえろ。ってな任務です。しかし、その任務は敵にばれてたみたいで、NOCファイルは奪われた上にハント以外全員死んじゃいます。焦ったハントはダッシュで本部に電話。しかし唯一の生き残りである自分が裏切り者だと疑われちゃってマジ切れ!話し合いにたまたま使ってたオシャレなレストランをすぐさま爆弾で破壊しちゃうくらい切れてます。

悔しいハントは自分で仲間を集めて本物のNOCファイルを盗み、ガチの裏切り者をおびき出そうとします。クレア(エマニュエル・ベアール)って仲間も生きてたことがわかって意気揚々とCIA本部へ。

なんやかんやあってとりあえずうまいことNOCファイルを盗むことに成功。

マックス(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)って人にこのファイルを売ることにしますが、その直前に衝撃の事実がわかります。本物の裏切り者は、元のチームのリーダー、フェルプス(ジョン・ヴォイト)だったのです!!新チームの仲間、クリーガー(ジャン・レノ)やクレアとも組んでいることが発覚します。ってか生きてたのか!ほんで裏切り者だったのか!っていうダブルサプライズから映画はクライマックスのTGV(世界一速いフランスの電車)でのアクションシーンへ。


悪者をやっつけたハントは自分への容疑も晴れてハッピーエンド。


★感想★
潜入することが多い映画なのでハラハラするシーンが多いですね。


たとえば有名なこのシーン!!



ブログ用画像




これはですねセキュリティがすんごいところに侵入してるんですよ。ちょっとした物音、温度の変化なんかに反応するし床なんて水滴ひとつ落としただけでアウト。もうハントはすんごい焦ってますこの時。






あとこれ!!




無題





TGVから脱走しようとするフェルプスを止めようとするハント。しかしTGVが速すぎて思うように動けません。
それもそのはず。

TGV。調べてみるとですね、なんと営業最高速度時速320Km!


ちなみにウサイン・ボルトが100m走るときの時速が約37Kmらしいのでもうすんごい速いですよね。約9ボルトです。


しかもバトルは長引いてトンネルの中まで!!





無題






もうとりあえずヘリを運転してるクリーガー(ジャン・レノ)が凄すぎます。








意を決してヘリコプターへ乗り移ったハントはなんとヘリを爆弾で破壊!!



爆破









ことごとく爆破するのが好きなこの男!


















これだけでは飽き足らずさらに何と!!






飛び乗り








その爆風を使って自分だけTGVに戻るという人間離れした技をやってのけます!
もはや工作員なんかじゃなくただのアスリートです!!
思いついてもまずやらないでしょこんなこと!



みなさんお忘れなく!このアクションは全て時速320Kmの世界で行われているのです!!










というジャッキー・チェン顔負けのアクションが楽しい映画です。


















お試しあれ!!










これは余談ですが・・・アメリカ映画を見てるとCIAとかFBIとか何なの?って思いません?そこでこの機会にちょっとまとめてみました。





CIA・・・中央情報局(対外諜報活動)
FBI・・・連邦捜査局(アメリカ司法省執行機関)
DEA・・・麻薬取締局
NSA・・・国家安全保障局
CDC・・・疾病予防管理センター
NTT・・・日本電信電話(元電電公社)





だそうです。勉強になりました。







ミッション:インポッシブル(1996年) アメリカ

ジャンル:アクション
  監督:ブライアン・デ・パルマ
  出演:トム・クルーズ
      ジャン・レノ
      ジョン・ヴォイト 



 
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