どうも!僕です!!

今日はこちら!!



「ジャスティス・リーグ」です!現在公開されているアメリカ映画で、バットマン・ワンダーウーマンをはじめとするDCコミックスのヒーローたちが集結して悪と立ち向かうアクション映画。「DCエクステンデッド・ユニバース」シリーズの第5弾ですね。
実は当ブログ、DCコミック映画に関して非常に親切。むしろ肩入れしているかのように、これまでのシリーズは「ワンダー・ウーマン」以外は全部紹介してます。(ワンダー・ウーマンももちろん見たんですけど、時間がなくて記事を書けませんでした・・・。)


少し余談となりますが、DC映画を語る上でどうしても!否が応にも比較対象として出てくるのが皆さんご存知マーベルシリーズですよね。こりゃあもう現在の映画業界の覇権を握っているといっても過言ではないほどの巨大勢力となっており、マーベル・スタジオが出す映画は無条件に売れるんじゃないかって程の勢いになってますし、ケヴィン・ファイギはもう人生EASYモードって感じになってる昨今ですよ。それに比べてDCときたら、「マン・オブ・スティール」はまだいいとしても(良くないけど)「バットマンVSスーパーマン」とか「スーサイド・スクワッド」とかっていう恐ろしい完成度の作品で対抗してきて、僕には些か滑稽にも映ってしまうわけですよ。もはやジェロニモです。
これをね、僕は何故か応援したくなっちゃってるわけですよ!何故かはわかりません!不思議な感情です!
というか、ぶっちゃけるとマーベル関係が僕的にちょっと目障りではあるんですよね。映画グッズとかもマーベルばっかだしさ、そこらへんの人と映画の話になってもマーベルの話する人ばっかで。要するに映画に関する多様性をマーベルが独占禁止法抵触レベルで迫害してるように感じてしまうんです。ほんで何が悔しいって、マーベル映画はそこまで覇権握るだけあってやっぱ結構面白いんですよ。この前のスパイダーマンとかホント最高でした。これがまた歯がゆい。

つまりね、このマーベルという強大な敵に一石投じることができる可能性を持っているのが「DCエクステンデッド・ユニバース」である!!!!と信じたいわけです僕は!!!


かと言って今度はDCが売れまくって覇権握っても面白くはないんですけどね・・・。







「要するにアメコミのユニバース化なんてただの連ドラだろうが!」っていうのが僕の結論です。2時間ないし3時間程度の間に数多くの感嘆・驚愕・興味・感動を詰め込むのが映画の醍醐味だと僕は思ってます。
















はい!前置きが長くなってすいません!というわけで「ジャスティス・リーグ」です!



監督はDC作品3作目となるザック・スナイダー!もうお馴染みですね。スーパーマンは彼以外描いてはいけないというルールでもあるんでしょうかね。

キャストですが、スーパーマン・バットマン・ワンダーウーマンはじめ、その取り巻き連中に関してもキャスト変更はございません。新参戦のフラッシュ役に「ファンタスティック・ビースト」のエズラ・ミラー、アクアマン役に「コナン・ザ・バーバリアン」のジェイソン・モモア、サイボーグ役に新人俳優レイ・フィッシャーが起用されてます。ここは「バットマンVSスーパーマン」でも一部出演してた通りですね。あの唐突な登場は強烈でした。


















★感想★
結論としては「今まで1番いいんじゃね?」ってとこでしょうか。正直「スーパーマンの蘇生めっちゃ簡単やなw」っていうのはどうしても否めないんですが、まぁ良いとしましょう。
MVP級の活躍をしたのはフラッシュですね。彼がいなかったらただのドンパチアクションになってたんでしょうが、彼の「ザ・ワールド」的活躍によりアクションの幅が縦にも横にも広がってる印象ですね。キャラ立ちの緩さが作品全体の緩衝材の役割も果たしていて良いバランスに仕上がったと思います。つまり、程よいエンターテイメント作品にしっかりと仕上がったなと思います。「マン・オブ・スティール」から足掛け4年。ついにここまで来たか!!!おめでとう!!!DC!!!!!


もちろん細かい脚本の粗はもはやお約束なんですが、それよりもプロモーション段階からのお話になるんでしょうが、トレーラーとかポスターとか見ても何かビジュアル的に凄くいいなって思ってました。これは僕の個人的なツボですけどね。「あ、いいかも・・・❤」と思わせられちゃいました。あ、そこまで良い作品ではないですけどね!とりあえずはOKってレベルですよ。


で、ホント前述のフラッシュも良かったし、やっぱワンダー・ウーマン演じるガルガ・ドットは良いですね!顔に力もあるし華もあるし!バカみたいなことにものすごく真剣っていう絵がとてつもなく似合うなって思いました。すんごいハマり役と思います。

ホント今回でようやくとりあえずチームとして発足できたなって思うし、メンツが意外とバランス取れてて




・スーパーマン・・・・スーパーすぎるマン
・バットマン・・・・不器用な金持ち
・ワンダーウーマン・・・・姉御肌の正義漢
・フラッシュ・・・・甘えん坊でノーテンキなお笑い担当
・アクアマン・・・・無骨なマッチョマン
・サイボーグ・・・・ネガティブな生真面目



って感じで、「何か良いチームじゃん!」って思える少し微笑ましい具合に仕上がってるんですよ!バンドとか組めそう!!


で、アクションシーンにしろ会話シーンにしろそれぞれの個性をうまく活かせたなってのが今作のキーポイントですね。そこは「スーサイド・スクワッド」の反省をうまく活かしたのかもしれません。やはり失敗に勝る教訓はありませんなぁ。







てなワケでまぁそれなりに見れる仕上がりに(初めて)なってる気がします!こうなるとDC作品次回作にまた期待してもいいかもですね。あくまで普通までやっと来たなって感じなので、あまり過度な期待はしないようにしますが・・・。


ちなみに次回は「アクアマン」だそうです。チームに馴染めてる感が一番薄かった彼なので、その生い立ちに注目です。









そして多くは語りませんが、僕が不安な「キャプテン・マーベル」も参戦予定・・・。



「キャプテン・マーベル」知らない方は是非調べてみてください!























お試しあれ!!!














ジャスティス・リーグ   2017年  アメリカ


ジャンル:アメコミ
  監督:ザック・スナイダー